「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#376 Velocity Based Training(VBT)が流行っているけど、その前に正しいフォームの習得を優先したほうがいいんじゃないかしら?

      Velocity Based Training(VBT)とは? Velocity Based Training(VBT)なるものが流行っています。 VBTを大雑把に説明すると

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#371 アスリートの筋力の左右差をどう捉えて、ウエイトトレーニングでどうアプローチしていくか

    これまでバドミントンやフェンシングのように片側性スポーツ競技のトレーニング指導を担当する機会が多くありました。 これらの競技では、一方の腕でラケットや剣といった道具を持ち、前脚と後脚

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#370 「Jump Squat」と「Squat Jump」は何が違うの?

    S&Cに関する学術論文や書籍、ネット記事等を読んでいると「Jump Squat」と「Squat Jump」という英単語を目にする機会があります。これら2つの用語がそれぞれ別なこ

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#367 ウエイトトレーニング中に鏡を見るべきか見ないべきか?

    ウエイトトレーニングを指導する時は、原則として鏡を見させないようにしています。移動式の鏡があったら、どかします。壁に固定式の鏡だったら、反対側を向かせます。     鏡を見ないよ

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#365 S&Cコーチの役割のひとつを「傷害リスクの低減」ではなく「ケガをしづらい身体をつくる」って言ったほうが納得させられるかも

    S&Cコーチの役割のひとつとして「傷害予防」がよく挙げられます。しかし、完全に「予防」することなんてできないんだから、そんな大風呂敷を広げずに「傷害リスクの低減」と言っておいた

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#364 ウエイトトレーニング中にベルトを使うべきか?

    前々回のブログで、レッグプレス(LP)とスクワット(SQ)のトレーニング効果を比較した論文を紹介しました。簡単にまとめると「SQのほうがLPよりも、ジャンプパフォーマンス向上に結びつき

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#362 【論文レビュー】レッグプレスよりもスクワットのほうがジャンプパフォーマンス向上効果が高い

    久しぶりに論文レビューをします。      論文の内容 Wirth et al. (2016) The impact of back squat and leg-press e

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#361 原則 vs. 例外

    トレーニング指導をする時には、私の中である程度の「原則」が決まっていて、それに基づいて指導をしています。 たとえばウエイトトレーニングについて言えば、多関節エクササイズ、フリーウエイ

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#357 「肉体改造」という表現が好きではありません

    過去のブログで編集後記として書いた文書がなかなか良かったので、ブログ記事に昇格させて書き直してみました。     「肉体改造」ってなんやねん! プロ野球がシーズンオフになると、

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#356 業界の発展のために、他の専門家を批判するのはやめろってか!?

    今日は短めに。 「フィットネスやS&Cの業界は、まだまだお金を稼いで食べていくのが難しい状況なんだから、他の専門家を批判して業界の発展を妨げるのはやめましょう!」みたいな意見

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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