「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#352 リオ五輪を観ていて、S&Cコーチとしての責任の大きさを改めて感じました

    1人のアスリートには多くの人が関わっている 普段S&Cコーチとしてトレーニング指導をしている時は、基本的にはアスリートとの一対一のやりとりです。担当コーチとのやりとりはありま

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#351 ウォームアップとしてサッカーをやるのは大反対です(サッカー選手の場合、話が別です)

    今日は短めのブログを。 私は昔から、アスリートが練習前のウォームアップとしてサッカーをやるのは反対です。大反対です!フェンシング選手とかよくやるんですが・・・。 いつもどおりの決ま

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#344 ウエイトトレーニングの時にオススメのシューズ

    ウエイトトレーニングをする時に履くべきシューズは何か?というのは、よく聞く議論です。私の中では「コレを履くべき!他のシューズはダメ!」みたいな絶対的な位置づけのシューズは無いのですが、

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#343 トレーニング指導に科学的根拠(エビデンス)を求めるのは、「選手にラクをさせたいから」ではなく「どうせキツいことをやらせるなら、効果があることをやらせてあげたいから」なんだな〜

    今日は短めに。 東大の石井直方先生の「筋肉の科学」を読んでいて、「『楽をしたら強くなれない』というのは昔の指導者の意見であり、根性論であるかのような印象を受けるかもしれません。しかし

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#340 「パワー = 筋力 x スピード」だから、ウエイトトレーニングをして筋力を向上させればパワーも向上する!って正しい?

    「パワー = 筋力 x スピード」だから、ウエイトトレーニングをして筋力を向上させればパワーも向上する!という主張をよく耳にします。「ウエイトトレーニングをして筋力を向上させても、競技

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#336 ウエイトトレーニングを否定する運動指導者の理屈を否定してみる(バカには運動指導者は務まらない)

    バーベル等の外的な負荷を使った、いわゆるウエイトトレーニングを否定する運動指導者がいます。そういう人たちの理屈(屁理屈?)として、以下のようなことを最近耳にしました: 筋肉がつけば

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#334 スポーツにおいて効率の良い動きは大切だけど、ウエイトトレーニングでは効率の良い動きを求める必要があるのか?

    GS Performance加賀さんのツイートにインスパイアされて、ブログ記事を書いてみます。 GS PerformanceのDeadlifthttps://t.co/Z6vZiN

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#333 【記事紹介】錦織圭がマスターズ1000大会を欠場してまで2週間休む理由

    シーズンが長期にわたる競技(プロテニス)におけるトレーニングに対する考え方に関して、面白いネット記事を見つけたので紹介します。まずは、下記リンク先で記事を読んでみてください。 錦織圭

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#331 筋トレして筋肉が太くなったり筋力UPしたりすると、競技の動きが固くなる?

    筋トレに対してネガティブな印象を持っているアスリートやコーチは未だにいます。その理由はさまざまでしょうが、1つの理由として「競技中の動きが固くなる」という(間違った)考えがあります。

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#327 トレーニング効果が競技成績向上に結びつく実感を得るのにかかる時間

    アスリートのトレーニング指導を開始してから、そのトレーニング効果が競技成績向上に結びついてきたな〜と実感を得られるまで、どの程度の時間がかかるものでしょうか?   週単位?月単位?

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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