「 傷害リスク低減 」 一覧

#365 S&Cコーチの役割のひとつを「傷害リスクの低減」ではなく「ケガをしづらい身体をつくる」って言ったほうが納得させられるかも

    S&Cコーチの役割のひとつとして「傷害予防」がよく挙げられます。しかし、完全に「予防」することなんてできないんだから、そんな大風呂敷を広げずに「傷害リスクの低減」と言っておいた

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#351 ウォームアップとしてサッカーをやるのは大反対です(サッカー選手の場合、話が別です)

    今日は短めのブログを。 私は昔から、アスリートが練習前のウォームアップとしてサッカーをやるのは反対です。大反対です!フェンシング選手とかよくやるんですが・・・。 いつもどおりの決ま

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#303 【論文レビュー】腹腔内圧を高めるのに有効なのはどっち? ドローイン vs. ブレイシング

    ウエイトトレーニングをする時にお腹周りをどのように固めて安定させるのか、という議論があります。主に、「ドローイン」と「ブレイシング」という2つの手法が提唱されていますが、私は後者の「ブ

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#287 減速能力やエキセントリック筋力の重要性を理解する

    加賀さんのブログ「怪我しやすい人の傾向」でも書かれていますが、生まれつき筋収縮のスピードが速いアスリートっているものです。そんな遺伝的に恵まれたアスリートでも、ウエイトトレーニングをし

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#248 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載③】体幹トレーニング

     月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第3回の「体幹トレーニングについて」です。 =====ここから記事=====

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#234 【論文レビュー】筋力トレーニング、ストレッチ、固有受容器トレーニングはケガを予防できるか?

    久しぶりの論文レビューです。各種の運動の傷害予防効果についてメタ分析をした論文を紹介します。     論文内容 The effectiveness of exercise in

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#135 肩の痛みが消えた経験から考えたこと

    私事ですが、昨年末に変な体勢で寝て左肩を痛めてしまい、その後、痛みを我慢してベンチプレスやら(オーバーヘッド)プレスやらをやって悪化させてしまいました。 それ以来、上半身の押す系のエ

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#115 【論文レビュー】ローテーターカフのエクササイズは軽い負荷を使わないとダメ?

    ローテーターカフ特に肩の外旋筋をトレーニングするエクササイズは、一般的に軽い負荷を用いて実施するよう推奨されています。重い負荷を用いると、ローテーターカフではなくてその周りの大きな筋群

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#57 ドローイン vs. ブレイシング

    先日、友人と体幹の話をしていて「ドローイン(draw-in)」と「ブレイシング(bracing)」の話題になりました。 ドローインとは、おヘソを背骨に付けるようなイメージでお腹を凹ませる動き

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#41 Femoroacetabular Impingement

2012/05/29 | 傷害リスク低減

    以前のブログで「股関節前部のつまり感」について書きました。その中で、femoral anterior glide syndromeというコンセプトを紹介して、筋力やmotor cont

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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