「 エビデンスに基づいたトレーニング 」 一覧

#374 「学術論文を批判的に読む」を実践している動画の紹介

    前回、はじめてアスリート向けにブログ記事を書いてみました(#373 【アスリート向け】なぜトレーニングをやるの?)。予想以上の反響の大きさに満足してしまい、しばらくブログ更新が滞りまし

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#366 「研究よりも現場のほうが何年も進んでいる!」ってホント?

    現場での活動にプライドを持っているS&Cコーチの中には、スポーツ科学者を見下して「研究よりも現場のほうが何年も進んでいる。研究は現場でやっていることを後追いしているだけ!」とい

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#353 学術論文を批評的に読むということ①

    3週間のリオ出張から帰国後、ドッと疲れが出て体調を崩し、1週間ほど寝込んでいました。そのため8月中はブログの更新が滞りました。ネタが尽きたっていうのもありますが・・・。    

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#349 科学的知見にもとづいたベストの方法を常に選べるわけではないのが現実だから、セカンド(あるいはサード)ベストも考えておくことが必要 〜concurrent trainingの例を添えて〜

    今回はフランス料理のメニューみたいなタイトルを付けてみました〜(最後の部分だけですが・・・)。 S&Cの専門家として「できるだけ科学的知見にもとづいて、現時点で選択できるベス

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#343 トレーニング指導に科学的根拠(エビデンス)を求めるのは、「選手にラクをさせたいから」ではなく「どうせキツいことをやらせるなら、効果があることをやらせてあげたいから」なんだな〜

    今日は短めに。 東大の石井直方先生の「筋肉の科学」を読んでいて、「『楽をしたら強くなれない』というのは昔の指導者の意見であり、根性論であるかのような印象を受けるかもしれません。しかし

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#341 「筋肥大のためにはセット間レストを短くすべき!」という考え方は、科学界では否定されつつある

    ウエイトトレーニングのプログラムデザインにおいて、強度・量・頻度・エクササイズ選択といった変数と比べると、ちょっと地味な存在である「セット間レスト(時間)」。プログラムデザインを説明す

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#338 S&Cコーチとして学術論文を読めるようになるまでのプロセス

     親しくさせていただいているユニバーサルストレングス野口さんのブログ記事「S&Cプロフェッショナルであるならば学術論文(英文論文)から逃げてはならない・・・」を読んでインスパイ

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#303 【論文レビュー】腹腔内圧を高めるのに有効なのはどっち? ドローイン vs. ブレイシング

    ウエイトトレーニングをする時にお腹周りをどのように固めて安定させるのか、という議論があります。主に、「ドローイン」と「ブレイシング」という2つの手法が提唱されていますが、私は後者の「ブ

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#281 「効率の良い動きを鍛える」って何?ファンクショ◯ルって何?

    なをきのつぶやき 最近ファンクショナ◯がどーのこーの言っている人たちが、「筋トレだけやって筋力やパワーを向上させてもダメで、効率の良い動きを鍛えるファン◯ショナルトレーニングが重要な

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#251 S&Cコーチとして科学的知見に精通し続けるために使える方法の1つ『Strength & Conditioning Research』

     科学的知見に基づくS&C指導というタイトルで昨年末にお話をしました。「科学的知見に基づくS&C指導」というコンセプトは重要ですが、S&Cコーチとして現場で活躍

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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