「 持久力・持久系アスリート 」 一覧

#139 【高強度インターバルトレーニング】必読のレビュー論文←無料ダウンロード可能!!

     高強度インターバルトレーニングは比較的短時間でエネルギー供給系の能力(無酸素だけでなく有酸素能力も)を向上させる事のできるトレーニング方法です。 その時間効率の良さから、サッカーや

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#130 ラン系インターバルトレーニングのプログラム計画に使えるエクセルファイル無料ダウンロードの紹介

    持久力向上のためのインターバルトレーニングでトレーニング強度を個人の能力に合わせて決定するための方法として、心拍数をモニターするというものがあります。し

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#126 持久力を向上するには試合での動きをトレーニングでシミュレートすれば良いのか?

    スポーツの持久力トレーニングを計画する上で試合分析が役に立ちます。 例えば、試合のビデオ記録を分析して、平均10秒間の高強度運動と30秒間の低強度運動を交互に繰り返している事が判明し

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#93 『シーズン中もレジスタンストレーニングを続ける』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑧

    8回に渡ってお送りしてきたシリーズも今日が最終回です。それでは張り切って行きましょ〜!!   第8条「シーズン中もレジスタンストレーニングを続ける」 最近はどの競技も年間の試合数

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#92 『Get Long, Get Strong』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑦

    あと2つ続きます。   第7条「Get Long, Get Strong」 はい、すいません、英語です。副題の日本語は「可動域を広げ、その可動域いっぱいでトレーニングする」です。

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#91 『高重量✕低レップ』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑥

    まだまだ続きます。   第6条「高重量✕低レップ」 持久系アスリートだからといって、筋持久力を高めるために1セットあたり50レップとか100レップとかやらせるような事はしません。

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#90 『5つの基本動作パターン』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑤

    シリーズは続きます。 第5条「5つの基本動作パターン」 レジスタンストレーニングのプログラムデザインをする時に、以下の5つの基本動作パターンから少なくとも1エクササイズずつピッ

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#89 『正しいフォームを重視』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー④

    またまた続きです。     第4条「正しいフォームを重視」 これは当たり前の事かもしれませんが、結構おろそかにされている事が多いのではないでしょうか。 「より重い重さを持ちあ

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#88 『エクササイズの漸進性:ProgressionとRegression』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー③

    シリーズ第3弾です。   第3条「エクササイズの漸進性:ProgressionとRegression」 トレーニングの原則にはいろいろありますが、私が一番重要だと考えているのが「

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#87 『Stress is additive』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー②

    前回の続きです。     第2条「Stress is additive」 なぜか英語です。気取ってるわけではなく、適切な日本語が思いつかなかっただけです。 どういう事かという

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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