#409 ブログを書いていて嫌な思いをしないために工夫していること

  

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ブログを書いていると色々なメリットがあります。

その一方で、嫌な思いをすることもたま〜にあります。それほど頻度は多くないですが、嫌なことって記憶に残りやすいし気になるので、ブログを書くモチベーションがガリガリと削られてしまいがちです。「もう面倒くさいからブログ書くのやめようかな」と思ったことも何度かあります。

たぶん、嫌な思いをさせてくる人はほんの一部で、それ以外のブログを読んでくれている人の大部分は、このブログが役に立つと思って読んでくれているはずです。

なので、そんな一部の人のために、他の多くの人に貢献できる可能性のあるブログをやめてしまうのは勿体ないし悔しいので、できるだけ嫌な思いをしないような工夫を重ねてきました。

今日はそんな工夫を紹介します。

 

 

嫌な思いをさせてくる人のタイプ

まず、どういう時に嫌な思いをするのかを考えてみると、2つのタイプの人が思い浮かびます:

  • とりあえず不快にさせようとしてくるクレーマー
  • 無償で相談をしてくる人

前者は悪意のかたまりなので、できるだけ排除するような仕組みが必要です。

後者は悪意がないと思うのですが、プロの立場としては「なんでタダで相談にのらないといけないんだよ!」とイラッとしてしまうので、そもそも無償で相談されないような仕組みを設けたほうがよいでしょう。

 

 

嫌な思いをしないための工夫

①コメント欄を閉じる

ブログを始めた頃はコメント欄を設けていました。ブログを読んでの感想やフィードバックをもらえるメリットを期待してのことです。

一方で、読んでイラッとするコメントをもらうことがたびたびあったのも事実です。

だいたいイラッとするようなコメントをする人は匿名の場合が多かったので、コメントをする場合は実名を明かしたうえで書き込んでもらうようにした時期もありました。

#193 コメントや質問をする時のお願い

それでも匿名でコメントを書き込んでくる人がいて、そのたびに実名を明かすようお願いしても返信がないことがほとんどだったので、もうコメントを受け付けること自体をやめることにしました。

#286 コメント受付をやめました

 

フィードバックをもらえるというチャンスを失うことにはなりましたが、そもそもコメントをもらう頻度が少なかったので、それほど大きな損失だとは感じていません。

それ以上に、イラッとさせられることがなくなったメリットのほうが大きいと感じています。

匿名であっても全てのコメントに対して丁寧に返信することができるタイプの人はそれでも良いのでしょうが、そんな聖人君子のような人間でない私の場合、コメント欄を閉じたのは大正解でした。

 

 

②ツイッターでもブログに対する質問等には答えない

ブログを更新した時はツイッターでもつぶやくようにしています。

しかし、上記①の理由でブログからコメント欄をなくしたので、ツイッター上でもブログについての質問等には答えないことにしています。ツイッター上で答えてしまうと、ブログ上でコメント欄をなくした意味がなくなるので。

また、ツイッター上でも悪意のあるクレーマー(ほぼ匿名)が意地悪なコメントをしてくることもありますが、そういう時は無視です。反応したら向こうの思う壺なので。

さらに「ミュート」機能を使うと、そのクレーマーが何をつぶやこうが見えなくなるので、快適です。

 

 

③気軽に問い合わせできないようにする

ブログを始めた頃は、ブログ専用のメールアドレスをGmailで作り、お問い合わせ用メールアドレスとして公開していました。

お問い合わせいただいた方と知り合いになって良い関係を築けたこともあったので、良い面もありました。

その一方で、ブログの内容とはまったく関係ないような質問をされることもありました。

ま〜、ブログを読んで河森はS&Cに詳しそうだと信用してもらったからこそ相談していただいたのでしょうが、私の立場からすると、プロなのに無償で相談されていることになります。器の小さい私としては「なんでタダで相談にのらないといけないんだよ!」とイラッとしてしまうわけです。

ただ、これは私のほうでの工夫が足りなかったと今では反省しています。

 

そこで、まずはフワッとしたお問い合わせ窓口を閉じることにしました。Gmailで作ったメールアドレスはもう公開していません。

そのうえで、代わりにGoogleフォームで問い合わせフォームを作成し、どのような依頼を受け付けているのかを明確に提示し、それ以外の問い合わせが来ないようにしました。

さらに、今年の4月に独立してフリーランスになってからは、有料での個別コンサルティングをサービスメニューに加えて、無償で相談を依頼されないよう工夫をしました。

「どうしてプロに無償で仕事依頼しちゃダメなのか」ではなく、「プロとして無償で仕事を依頼されちゃダメ」 

 

 

まとめ

いろいろと試行錯誤をし、他のブロガーの方の手法を参考にしながら、今の仕組みを作りました。とりあえずのところ満足していますが、今後また何か嫌な思いをすることがあれば、そのたびに工夫をして、さらに快適にブログを書き続けることができる環境を作り上げていくつもりです。

 

 

2017/6/25追記

励まされるツイッターを見つけたので、シェアします↓ 

 

 

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【編集後記】

iPad Pro欲しい気がするけど、今持っている旧式のiPadから買い換えることで、できることが飛躍的に増えるわけではないから、なかなか買い替えのモチベーションが上がらない・・・。