#427 お金だけでなく時間も大切にしたいから、受講するセミナーを決める時は「安いからハズレてもいいや」で決めない

 

Hotel Ekesparre Residence seminar room panoramio alku 1

  

ここ1週間で2つのセミナーを受講しました:

  • 「ひとりしごと」マーケティングセミナー
  • 2017年夏、上半身セミナー

1つめはフリーランスとしての働き方の参考になるセミナー、2つめは専門のS&C関連のセミナーでした。

受講料は他のセミナーよりお高めでしたが(27,000円と35,000円)、どちらも講師の方についてはブログやセミナーを通じてあらかじめ知っていたので、セミナーの内容や質は間違いないだろうと思い、すぐに申し込みました。実際に受講してみて、どちらも大満足のセミナーでした。

そして、今夜、全10回にわたり受講してきた「第2期Certified Movement Coach」セミナーが最終回を迎えます。こちらも、以前に基礎コースにあたる「Movement Fundamentals」を受講していて、その内容や質は間違いないと知っていたので、すぐに申し込み、実際に非常に勉強になっています。

 

 

受講するセミナーの決め方:お金と時間

私はもともと継続教育を重視していましたが、特に、4月にフリーランスとして独立してからは、自分自身のスキルアップに投資することが売上アップに直接繋がるので、積極的にセミナー等に参加したいと考えています。

受講するセミナーを探す時は、ATACK NETのセミナー情報を参考にすることが多いです。

まずはセミナータイトルをザッと見て、興味を引くものがあればクリックして詳細を確認します。具体的にチェックするのは:

  • 日時
  • 内容の詳細
  • 講師
  • 参加費

といった項目です。

特に、「内容の詳細」と「講師」を重視し、私が興味のある内容であったり「この人から学びたい」と惹かれる講師であれば、参加費が多少高くても受講するようにしています。

一方で、セミナー詳細を見て「う〜ん、受講しようかな、やめようかな、どうしようかな〜」と悩んでしまうようなボーダーライン上のセミナーに出くわすこともあります。特に、そういうボーダーライン上のセミナーの参加費が安かったり無料だったりすると、さらに悩みがちです。

以前の私であれば、「参加費が安いからハズレてもいいや。そんなに損はしないだろうし」という気持ちで、とりあえず受講してみるケースが多かったです。

しかし、フリーランスになって働き始めてみると、お金と同じくらい時間の大切さを感じるようになったので、たとえ参加費が安かったり無料だったりしても、セミナーに参加するのにかかる時間(セミナー時間+移動にかかる時間)を無駄にするのは嫌だな〜と感じるようになりました。

たとえ参加費が無料のセミナーであっても、実際に参加してみて「何だこれ、参加しなきゃよかった」と後悔するようなセミナーだったら、お金の面では損はしていないかもしれませんが(交通費くらい)、大切な時間を無駄にしているはずなんです。結局、損しているんですよね。

 

 

まとめ

フリーランスとして独立し、お金だけでなく時間の大切さも身にしみて感じるようになった今、「安いからハズレてもいいや」という安易な気持ちで受講するセミナーを決めることはなくなりました。多少受講料が高くても、セミナー参加に使う「時間」という投資に対してしっかりとリターンがあると思えるものを選ぶようしています。

しかし、リターンが見込めるセミナーかどうかを事前に判断するのは、なかなか難しいです。ATACK NETのセミナー情報のセミナー詳細を見るだけで判断するのはほぼ不可能です。そういう場合に、講師の方が事前にブログや書籍等で発信をしてくれていると助かるな〜と感じます。その講師の方が提供する内容や質について、セミナーに参加する前にあらかじめ想像することができるので。

逆に言うと、セミナーを自主開催する立場である私も、本ブログを通じてあらかじめ発信をして知っておいてもらうというのは、セミナーに参加するかどうかを決めていただく時の判断材料を提供するという意味で重要なんだなと感じています。

 

 

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

今日の午前中はパーソナルトレーニング指導の新規クライアントさんの初回トレーニングでした。FMS等のスクリーニングはしませんでしたが、ひととおり全身のエクササイズをやってもらい、その動きを観察することで、色々な情報を得ることができました。