9/24(日)開催予定

S&Cコーチとして押さえておきたい考え方〜トレーニングの本質を理解する〜(座学)

 

  • 自分が教えているトレーニングがアスリートの競技力向上に結びついているのだろうか
  • トレーニングへの理解が乏しい選手やコーチに対して、トレーニングの重要性や役割をうまく説明して納得させることができない
  • アスリートがトレーニングをやるべき理由についての知識が曖昧で、頭の中でしっかりと整理できていない

 

そんな不安や悩みを抱えていませんか?

 

本セミナーは、S&Cコーチとして押さえておきたい基本的な考え方についてレクチャーし、トレーニングの本質について理解していただくセミナーです。

「エクササイズ指導」や「プログラムデザイン」といったスキルを身に付けることは大切です。しかし、その前に、そもそもなぜトレーニングをするのかという「WHY」の部分、つまりトレーニングの本質について理解しておかないと、どれだけ他のスキルを磨いても、上記のような不安や悩みが消えることはありません。

【参考記事】 なぜ自主開催セミナーの1発目に「考え方」というテーマを選んだのか?【前編】 【後編】

 

実際に、あたなと同じような不安や悩みを持っていた方々が、このセミナーに参加して

  • トレーニングがどう競技力向上に結びつくのか理解が深まり、自分の考えが整理された
  • 自分の実践しているトレーニング指導の方向性が間違っていないことが確認できた
  • トレーニングの重要性や役割について、より明確に選手やコーチに説明できる自信がついた

という感想を持たれています。

 

逆に言うと、トレーニングがどう競技力向上に結びつくのかを完全に理解していて、それをしっかりと選手やコーチにも伝えることができる自信がある、という方は本セミナーを受講しないでください。ご参加いただいても新たな発見はないでしょう。

しかし、少しでも上記のような不安や悩みをお持ちの方は、是非とも本セミナーの受講をご検討ください。トレーニングに対する考え方を頭の中で整理して理解し直すことで、現在お持ちの不安や悩みの解消につながるはずです。

 

本セミナーの対象者は、アスリートのトレーニング指導をされているS&Cコーチがメインとなります。

しかし、アスレチックトレーナー・理学療法士・柔道整復師・治療家・競技コーチ等、他の職種の方の参加も大歓迎です。S&Cコーチの考え方について学んでいただく良い機会になるはずです。なにより、われわれS&Cコーチと協力して活動する機会の多いそのような職種の方々に、トレーニングに対する理解を深めてもらえれば、専門家同士の連携もよりスムーズになり、最終的にはアスリートの利益につながるでしょう。

とはいっても、

  • 自分はS&Cの専門家ではないから場違いかもしれない

といった点が不安ですよね。

でも安心してください。本セミナーでは、これまでにも理学療法士・アスレチックトレーナー・柔道整復師等のメディカル系分野で活動されている方々、そして高校の部活顧問の先生を含む競技コーチの方々にもご参加いただいています。実際に受講を迷われていた方もいらっしゃいましたが、受講後は「参加して良かった」という声をいただいています。

また、学生の方も大歓迎です。基本的な知識があれば十分理解可能な内容ですので、「内容が難しくて理解できないのではないか?」と心配せずに是非ご参加ください。私、わかりやすい説明には定評があるんです。

 

 

ご参加いただいた方の声

これまでのセミナーにご参加いただいた方の声です。 

上原雅也さま(S&Cコーチ)

トレーニング対しての考え方は持っていたが、上手くリンク出来ていない部分もありました。

「考え方」というトピックスでのセミナーは今まで無かったセミナーで、今自分が持っている考え方を整理する為に参加させていただきました。

トレーニングに対しての考え方が整理され、コーチや選手に対しての説明に活かされるセミナーでした。

 

赤嶺輝明さま(S&Cコーチ)

未だにトレーニングに対し疑問を持つコーチや選手が多くおり、「トレーニングで力をつけたって勝てなきゃ意味が無いんだよ!」と面と向かって言われる事や、フィジカル系のトレーナーが、「力じゃないんだよ。」とストレングストレーニングを否定し、体操のような内容を指導している光景を見て、「何とかならんものか・・・。」と思っていました。根性論が未だに根強く、なかなかトレーニングに理解を持たない指導者も多く、どうしたら彼らを説得できるのだろうと悩んでおりました。

過去に河森博士のセミナーに参加し、とても勉強になったので参加しました。

より明確にスキル練習とトレーニングの両方をやらねばならない理由を理解し、スキル系のコーチや選手に対し説明できる様になり、今回も大変勉強になりました!

 

伊藤透さま(パーソナルトレーナー)

アスリートに対し、練習とトレーニングをどのように分けて指導すべきかを悩んでいました。

河森博士自身が学ばれた科学的知見を活かし指導をする場合、どのような考えの元、プログラムを組んでいくのかを知りたかったため参加しました。

自身の中である程度理解していたものは自信に変わり、曖昧になっていたはしっかり理解できたと思いますが、今回セミナーで学ばせていただいたものを持ち帰り、クライアントへ活かしていきます。

 

若山敦資さま(柔道整復師)

トレーニングの必要性を感じていない、またはおかしなトレーニングをしている人やチームの指導者に対する説明でよいものはないかと悩んでいました。

ブログ等でのわかり易い発信、過去にセミナーを受講した際のプレゼンの進行の良さ、わかり易さがあったので参加しました。

絶対質問する気で行きましたが、わかり易すすぎて、自身の質問力では質問が思い浮かびませんでした。

 

西岡卓哉さま(学生)

トレーニングと競技スキルの関係性についてどうとらえるのが正しいのか悩んでいました。

河森さんのブログを読ませて頂いたり、実際に選手にトレーニングを指導したりする中で、トレーニングに対する「考え方」というのは非常に大切だというのを痛感していました。今回のセミナーを通して、その「考え方」についての理解をより深めることができればと思い、参加させて頂きました。

なぜトレーニングをするのかということに対しての考え方がより明確になりました。また、競技力向上におけるトレーニングの位置付けやトレーニング効果の転移のメカニズムなどについても理解を深めることができました。「考え方」の重要性をより深く理解するための貴重な機会を頂けたと感じております。

 

 

予定している内容

  • 練習とトレーニングの違い
  • 練習とは別にトレーニングをするメリット
  • トレーニング効果の転移
  • トレーニングが競技力向上に繋がるプロセス
  • 超回復理論 vs. フィットネスー疲労理論
  • トレーニングの原則(漸進性過負荷、特異性、バリエーション)
  • トレーニング効果 vs. 効率
  • S&Cコーチが直面する困難

 (内容は変更となる可能性もあります)

 

 

日時 

2017年9月24日(日)10:00〜13:00 ※開場:9:45

 
 

会場 

東京都 赤羽駅から徒歩1分 

※詳細はお申込み受付メールでお伝えします

 

 

受講料 

19,440円(消費税込)

 

 

定員 

24名(先着順。定員に達し次第締め切ります) 

※お申込みのタイミングにより、すでに定員に達している場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

 

講師

河森直紀 PhD、CSCS プロフィール

 

 

お持ちいただきたいもの

筆記用具(ペン、メモ帳、ノート等)

※当日使用するスライドはセミナー後に配布します

 

 

お支払い方法

お振込またはクレジットカード決済(VISAのみ)

※お申込後、メールにより、受講料のお振込先またはクレジットカード決済方法をご連絡いたします。

 

 

キャンセルについて

※キャンセル料は以下のとおりとなっております。

  • 〜4日前:50%
  • 3日前〜前日:80%
  • 当日:100%(ご連絡なく不参加の場合も含みます) 

 

 

お申込みの流れ

①下記の申込みフォームで、お名前、メールアドレス等の入力をお願いいたします。 
②受講料のお振込先またはクレジットカード決済方法をメールでご連絡いたします。
③メール到着後、3営業日以内に、受講料のお振込またはクレジットカード決済をお願いいたします。

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