プロフィール

河森直紀(かわもりなおき) PhD、CSCS

ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

1979年10月17日神奈川県海老名市生まれ。埼玉県春日部市育ち。埼玉県さいたま市在住。

 

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S&Cコーチ河森直紀ってどんな人?  

◯春日部市立東中学校、埼玉県立浦和高校でバスケ部に所属しプレーするも、選手としての才能(身長、身体能力、技術、センス)に限界を感じ、裏方としてスポーツに関わる決意をする。当時好きだった選手はアキーム・オラジュワン。履いていたバッシュは「リーボック・ポンプフューリー」→「ナイキ・エアフォースマックス」→「アシックス・ジャパンL」。

◯1998年に早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。スポーツ科学を学び、特にストレングス&コンディショニング(S&C)に興味を持つ。S&Cについてさらに深く勉強するため、大学院進学を決める。「どうせ大学院まで行って勉強するならS&Cの本場アメリカでしょ!」ということで、アメリカ大学院留学を思い立つ(英語ペラペラになったら女の子にモテそうだし)。

◯早稲田大学を卒業後、2002年に渡米し、テキサス州・ウィチタフォールズのMidwestern State University大学院修士課程に入学。現NSCA理事長であるDr. Greg Haffに師事し、勉強・研究を続けながら大学院生アシスタントとしてアスリートのS&C指導に携わる。大学院での研究テーマは「ハングパワークリーンを30〜90% 1RMの負荷でやった時のパワー発揮とPmax Load」。恩師のDr. Haffからは「Naokiは俺が指導した学生の中でも一番優秀だ!」とお褒めの言葉を頂くも、そのセリフを私だけに言っていたのか他の大学院生にも言っていたのかは、現在のところ不明。

◯2年間のアメリカ留学を終えて2004年に修士号を取得した後、半年ほどの日本での充電期間をへて、2005年に渡豪。西オーストラリア州・パースにあるEdith Cowan Universityの大学院博士課程に入学(ECUについてはコチラを参照)。Dr. Robert U NewtonとDr. Kazunori Nosakaに師事し、「Weighted Sled Towing(そり引き走)のスプリント加速能力に対するトレーニング効果」についての研究を続けながら、西オーストラリア州のプロ・セミプロスポーツチーム(オージールールフットボール、サッカー)のS&C指導や体力測定に携わる。もともとは研究者志望だったが、博士研究で被験者アスリートのトレーニング指導をしているうちに、研究よりも現場でのコーチングに対する情熱がムクムクと膨らむ。

◯3年間のオーストラリア留学を終えて、2008年に博士号を習得した後、シンガポールの政府機関であるSingapore Sports CouncilにS&Cコーチとして就職。シンガポール代表アスリート(主にバドミントン)のS&C指導を担当。好きなシンガポール料理TOP3はチキンライス、ホッケン・プロウンミー、チェンドル。

◯家庭の事情もあり、2009年にシンガポールから帰国。国立スポーツ科学センターにマルチサポート事業の科学スタッフとして就職し、日本代表選手を対象とした体力測定・試合動画撮影・トレーニング指導etcのサポート活動に携わる。

◯2013年度からは、国立スポーツ科学センターのトレーニング指導員として新たに契約し、日本代表アスリート(フェンシング、自転車、スキークロスカントリー、スキージャンプ、etc)のS&C指導を担当。

◯2017年4月、37歳でフリーランスのS&Cコーチとして独立。現在に至る。

※私の経歴については、国立スポーツ科学センターのホームページに掲載されたインタビュー記事も合わせてお読み下さい

 

 

セミナー実績(自主開催)

  • S&Cコーチとして押さえておきたい考え方 2017/7/30
  • S&Cコーチとして押さえておきたい考え方 2017/5/21

 

 

セミナー実績(外部講師)

  • 第5回NSCA国際カンファレンス「ピーキングの捉え方とプログラムデザイン」2017/1/29 報告
  • TOKAI STRENGTH&CONDITIONINGジム開設記念講演会「爆発的パワー向上の科学的基礎」2016/10/9 報告
  • NSCA関西地域ディレクターセミナー「爆発的パワー向上の科学的基礎」2016/10/2 報告
  • NSCA南関東地域ディレクターセミナー「非持久系競技における高強度インターバルトレーニングの活用」2015/12/13 報告
  • シマノレーシング自転車ロードチーム対象 ウエイトトレーニング研修 2015/12/6-7 報告
  • 帝京大学スポーツ医科学センター スタッフ・学生向け研修「S&Cトレーニングの基礎」2015/9/30
  • NSCA南関東地域ディレクターセミナー「爆発的パワー向上の科学的基礎」2015/9/13 報告
  • NSCA東海地域ディレクターセミナー「S&Cのプログラムデザイン」2015/3/22 報告
  • NSCA南関東地域ディレクターセミナー「S&Cのプログラムデザイン」2014/12/14 報告
  • NSCAジャパンS&Cカンファレンス2014「科学的知見に基づくS&C指導」2014/12/7 報告
  • プロアスリートトレーニングセミナー@ヒューマンアカデミー東京校「ナショナルチームでの競技特性に合わせたS&Cトレーニングとプログラムデザイン」2014/6/22
  • The 1st International Pilates & Fitness Fair「Strength Training for Competitive Athletes」2013/11/2
  • SPORTEC2012セミナー「持久系アスリートに対するレジスタンストレーニング」2012/11/21 報告
  • スポーツパフォーマンス稲門会トークセッション「ロンドンオリンピックの知られざる裏側ーサポートスペシャリストの活躍」2012/9/23 

 

 

雑誌記事

 

 

インタビュー

 

 

発表論文(査読付き) 

※ResearchGate個人ページ

 
 

査読者を務めたことのある学術雑誌

  • Strength and Conditioning Journal (2005年〜現在)
  • The Journal of Strength and Conditioning Research (2013年〜現在)
  • Journal of Sports Sciences (2013年〜現在)
  • International Journal of Sports Sciences and Coaching(2014年〜現在)
  • International Journal of Sports Physiology and Performance(2014年〜現在)
  • Sports Biomechanics (2015年〜現在)