7/29(日)論文の読み方入門セミナー

BリーグチームからS&Cコーチとしての契約オファーをお待ちしております!

IStock 143175199

 

私、河森直紀は、フリーランスのストレングス&コンディショニング(S&C)コーチです。アスリートの競技力向上のためのトレーニング指導を専門としています。詳しいプロフィールはコチラをご覧ください。

S&Cコーチとして、Bリーグチームのトレーニング指導を担当したいと希望しています。しかし、日本のバスケットボール業界にコネがあるわけでもないので、このページを使って私の考え方・経験・知識をアピールし、私との契約に興味を持っていただけるチームの募集をさせていただきます。B1、B2は問いません。

 

スクリーンショット 2017 04 23 22 11 48

 

 

なぜBリーグのチームを指導したいのか?

私がBリーグチームのトレーニング指導を希望する理由をご説明します:

◯これまでは個人競技を中心にトレーニング指導をすることが多かったので、今後はチーム競技のトレーニング指導も担当したい

◯コントロールマニアなので、ウエイトトレーニングも持久力トレーニングも全てのプログラムを自分で作りたい(他のS&Cコーチと分担したくない)

◯チーム指導であっても、できるだけ一人一人をしっかり指導したい

◯バスケだと人数が少ないため、一人一人の選手にも目が届きやすい

◯幅広いスポーツ科学に関する私の知識が、チーム競技のさまざまな場面で活かされる

◯中学・高校の部活でバスケをプレーしていたので、Bリーグ発足を機に盛り上がっているバスケ界で働いて貢献したい

 

 

提供可能なサービス

◯ウエイトトレーニングプログラムの作成・指導

◯持久力トレーニングプログラムの作成・指導

◯ムーブメントスキル(走る、止まる、方向転換)の指導

◯練習・試合前ウォームアッププログラムの作成・指導

◯体力測定の実施・フィードバック・データの活用

◯シーズンを通してのトレーニング・練習量の調整etcについてのコンサルティング(シーズン中の1週間の調整の仕方、チャンピオンシップに向けてのピーキング等も含めて)⇒対象は監督・コーチ

 

 

S&Cコーチとしての私の特徴

Bリーグのチームでトレーニング指導するのを前提として、S&Cコーチとしての私の特徴を説明します:

①科学的知見にもとづいた根拠のあるトレーニングを提供できる

アメリカ・オーストラリアの大学院に留学して修士号・博士号を取得しており、自らスポーツ科学の研究をした経験をもとに、スポーツ科学を取り入れたトレーニング指導ができます。また、新たな研究結果が発表されたら、それを仕入れて常に知識をアップデートすることが可能です。

NSCAジャパン(トレーニング指導者の専門団体)から依頼を受けて「科学的知見に基づくS&C指導」というテーマで講演を行った実績もあり、これはこの分野で第一人者と認められている証拠です(#225 NSCAジャパンS&Cカンファレンスで講師を務めました「科学的知見に基づくS&C指導」)。

だからと言って、白衣を着て研究室に閉じこもって研究だけやっている頭でっかちな研究者というわけではなく、国際舞台でアスリートを勝たせるためにトコトン考えてトレーニング指導をしてきた経験があります。

 

②基礎を重視する(特にウエイトトレーニング)

見た目をバスケの動作に似せたエクササイズではなく、スクワット・デッドリフト・腕立て伏せ・懸垂等の基礎的なエクササイズを重視します。後者のエクササイズにおいては、可動域を大きく使い、エキセントリック局面(重りを下げる局面)をコントロールするフォームを指導することで、健康的かつ効率的に柔軟性や筋力の向上を図り、その結果ケガのしづらい身体づくり・バスケのパフォーマンス向上の土台づくりを目指します。

バスケの動きに似ているエクササイズを採用しない理由は、それらのエクササイズをやっても体力向上のポテンシャルが低く、ケガや痛みに繋がるリスクが高く、パフォーマンスUPの可能性も低いからです。基礎的なエクササイズをやったうえで、バスケの練習をガシガシとやっていただくのがベストだと考えています。

また、マシンを使ったトレーニングよりもバーベルやダンベル等を使ったフリーウエイトエクササイズを重視するため、バーベルやダンベルが使えるトレーニング環境が必要となります。 

 

③さまざまな競技のトレーニング指導の経験がある

これまでにさまざまな競技のアスリートを指導してきました(例:バドミントン、フェンシング、自転車、スキージャンプ、スキークロスカントリー、スキーコンバインド、スピードスケート、スピードスケートショートトラック、バスケ3×3、サッカー、野球)。

そうした経験をもとにして、幅広い視点からバスケの特徴を観察・分析し、必要なトレーニングを提供することができます。

 

④ある程度の英語が話せる

ネイティブスピーカーではないのでペラペラではありませんが、アメリカ・オーストラリアに留学し、シンガポールでS&Cコーチとして働いた経験があるので、ある程度の英語が話せます。外国出身のコーチや選手とコミュニケーションを取る上でアドバンテージとなるはずです。

 

⑤バスケットボール競技経験がある

中学・高校の部活レベルでバスケをプレーした経験があります。成績はあまり良くありませんでしたが、バスケという競技についてゼロから学ぶ必要はなく、ある程度の知識がある状態からスタートできます。

 

 

バスケに関連したトレーニング課題についての私の考え方

バスケ選手をトレーニングする時に課題となるであろうトピックについての私の考え方について、過去に書いたブログ記事を紹介します:

①バスケ選手がトレーニングを実施することの意義・位置づけ

#373 【アスリート向け】なぜトレーニングをやるの?

 

②背の高いアスリートの身体的特徴をどう考慮に入れるか

#299 バスケ選手みたいに背が高くて大腿部の長いアスリートのウエイトトレーニングについての考察

 

③横方向への動きの鍛え方

#279 前額面のパフォーマンスUPのために、まずは矢状面メインのストレングスエクササイズで筋力を上げてみる、という考え方

 

④長いシーズン中のトレーニングの必要性

#266 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑨】シーズン中のトレーニング

#265 「フィットネスー疲労理論」を理解すれば、シーズン中もトレーニングを継続することの重要性が理解できる

 

⑤ジャンプ力UPのためのトレーニング戦略

#137 バスケ選手のジャンプ能力を向上するのはどっち?:ジャンプトレーニング vs ストレングストレーニング

 

⑤ファンクショナルトレーニングとか競技特異的トレーニングについて

#288 【継続学習】日本バスケットボール学会サマーレクチャー「バスケットボールにおけるパフォーマンスについて」 

#126 持久力を向上するには試合での動きをトレーニングでシミュレートすれば良いのか? 

 

 

まとめ

もし、興味を持っていただいたBリーグチーム関係者の方がいらっしゃいましたら、下記リンクからお問い合わせください。

 

スクリーンショット 2017 04 23 22 11 48