動画 フィットネスー疲労理論入門

  • 「超回復理論」にもとづいてトレーニング計画を立てているけど、イマイチうまくいかない
  • 「フィットネス−疲労理論」について聞いたり読んだりしたことがあるけど、理解できない
  • 「フィットネス−疲労理論」の意味は理解できているけど、どう活用したらいいのか想像がつかない

という方向けに、入門セミナー(オンライン)を開催しました。
本商品は、そのセミナーを録画したものです。

拙著『ピーキングのためのテーパリング 』では
テーパリングのメカニズムを説明するための大前提の知識として
「フィットネス−疲労理論」について、ページ数を割いて説明をしました。

しかし、「フィットネス−疲労理論」は
重要な試合前の調整という特別な場面だけでなく
日頃のトレーニング計画立案においても活用できるコンセプトです。

私もトレーニングの大まかな方針を決めるときには
「フィットネス−疲労理論」を活用して、さまざまな決定を下しています。

「フィットネス−疲労理論」を活用せずにトレーニング計画を立てるのは
不可能と言っても過言ではないほど
私にとってはなくてはならないものとなっています。

逆に言うと
「フィットネス−疲労理論」を活用できることこそが
S&Cコーチとしての私の能力の大きな部分を占めているとも言えます。

一般の方がただ単純に体力を向上させたいのであれば
それほど重要なコンセプトではないかもしれません。

しかし、アスリートのトレーニング指導を担当する場合には
練習との兼ね合いや試合スケジュール等を考慮に入れる必要があり
そうした限られた状況の中でベストな選択をするためには
理解しておくことが必要不可欠なコンセプトです。

 

できるだけ多くの方に
「フィットネス−疲労理論」というコンセプトを理解していただき
トレーニング計画を立てるときに活用していただきたいと思い
企画したセミナーを動画として収録しました。

 

これまでにご参加いただいた方の声

赤嶺輝明さま(S&Cコーチ、パーソナルトレーナー)

このテーマは博士のブログや著書でも読まさせていただきましたが、具体的にトレーニング計画等にどの様に活かしていくのだろうと、とても興味がありました。

講師が河森博士だから、参加を決めました。

実際に博士ご自身がどの様に活用されているのかもお聞きでき大変勉強になりました。また、一部、過去のセミナーの再確認もできたので、とても良かったです。

 

Oさま(フィジカルコーチ)

私自身この理論に興味があった為、参加を決めました。

満足ではあるがもっと細かいプログラムを組み立てるためのポイントを知りたかった。

 

俵屋浩平さま(アスレティックトレーナー)

疲労をどのように捉えてメニューを立案するべきか悩んでいました。

河森先生のセミナーはS&C領域のベースとなる内容をいつも開催して頂けるので今回も参加させて頂きました。今回のフィットネスー疲労理論入門セミナーもこの内容の背景を理解していなければ適切にメニューを立案する事が出来ないと考えた為、河森先生のセミナーに参加させて頂きました。

今までも河森先生のセミナーに何度か参加させて頂きましたが、私の中で今まで点と点だったものが今回のセミナーでそれぞれの点が繋がる内容となりました。それだけメニュー立案のベースとなる内容でした。参加して本当に良かったです。

 

Mさま(アスレティックトレーナー)

そもそもS&Cの知識が少なく、何から知識を増やせばいいかわからず、悩んでいました。

セミナー内容が具体的に告知されていて、以前から河森先生のセミナーに受講してみたいと思っていたため、参加を決めました。

正直S&Cとして働いていない私には難しかったですが、超回復しか知らなかったため違い(なぜフィットネス疲労理論の方が良いのか)を理解できてよかったです。今後自分が正しくフィットネスー疲労理論を活用できるかはまだわかりませんが、メディカルの立場から選手のコンディショニングもこの理論の考え方からアプローチできることもあるだろうなと思いました。

 

Kさま(大学教員、理学療法士、トレーナー)

疲労の捉え方と運動量との兼ね合い、リカバリー、スポーツ傷害(主に障害)で悩んでいました。

疲労の捉え方とフィットネスに関する理論であったから参加を決めました。また、著書が決めてです。

数式も含め、整理された内容で非常に良かったです。大変興味があり、今後の研究課題としても検討させていただきながら、アスリートの育成やコンディショニング、トレーニングに生かしていきたいと考えております。

 

Mさま(アスリート)

河森さんの投稿をよく目にしており、拝見させて頂く中で、直接セミナーを受講してみたいと思っていました。

本を読み終えた時点では理解しきれなかった部分が解決されより理解が深まりました。

 

Yさま(アスレティックトレーナー)

トレーニング負荷量と傷害の発生について悩んでいました。

河森さんの説明の分かりやすさが決め手となり、参加を決めました。

漠然とした理解だったものがさらに理解を深めることが出来た。

 

Yさま(フィジカルコーチ)

チームにおける練習負荷の管理で悩んでいました。

河森さんのピーキングのためのテーパリングという本を読んで興味を持ち、参加を決めました。

自分の中でモヤモヤしていた部分が整理されて非常に有益な時間でした。

 

Tさま(中学校教員)

トレーニング計画の立て方で悩んでいました。

ピーキングのためのテーパリングを読み興味を持っていたため参加を決めました。

フィットネス疲労理論の理解が深まりました。

 

Nさま(アスレティックトレーナー)

講師の圧倒的な知識量から、そして本理論について興味があったため、参加を決めました。

とても勉強になりました

 

 

 

内容説明

・ 超回復理論 vs. フィットネスー疲労理論 
・フィットネスー疲労理論の数学的説明
・フィットネス−疲労理論2.0
・過去と現在と未来を考慮に入れたトレーニング計画立案
・Deload Weekの設置
・シーズン中もトレーニングを継続する必要性
・シーズン中のマイクロサイクル
・Preparedness低下時の解決策
・ピーキングのためのテーパリング

 

商品価格

 ¥26,400

 

お支払い方法

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商品説明

収録時間 2時間43分

・動画ダウンロード(MP4ファイル)
・セミナースライドダウンロード(PDFファイル)

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