10/18 非持久系競技のためのHIITセミナー【オンライン】

 

本セミナーは、非持久系競技のためのHIIT(高強度インターバルトレーニング)について講義をするセミナーです。

 

非持久系競技のアスリートの持久力を向上するための手段として、その時間効率の良さから、近年、HIITの人気が高まっています。

その一方で、具体的にHIITをどのように計画すればよいのかという点について、手に入れることのできる情報は不足しているのが現状です。

これは私見ですが、効果的なHIITのプログラムデザインの仕方を学ぶには、論文を呼んで過去の研究結果(=科学的知見)を知ることが、何よりも効果的なやり方です。

しかし、HIITに関連する論文を読み込むには時間も労力もかかりますし、それらを体系立てて理解をして、実践に結びつけるのも大変な作業です。

 

そこで、本セミナーでは、HIITに関連する科学的知見をまとめて体系立てた上で、非持久系競技のためのHIITプログラムを具体的にデザインする方法を講義します。

「非持久系競技のためのHIITプログラムをデザインできるようになりたい」とお考えの方のご参加をお待ちしております。

できるだけわかりやすい言葉でお伝えするよう努力しますが、本セミナーの内容の性質上、専門用語の使用が多くなることが予想されます。

あらかじめご了承ください。

 

これまでにご参加いただいた方の声

新盛淳司さま(鍼灸師)

サッカー選手のリハビリ時において、持久力向上を目的としたトレーニングにおける負荷、 量 、タイミング などを、根拠を持って実行することで悩んでいました。

とくに30-15IFTテストについて知りたかったので参加を決めました。

すごく勉強になりました。自分の勉強不足からついていけない箇所もありましたが、学習を重ね、自分の中で整理した上で実際の現場で活用させていきたいと思います。

 

Wさま(パーソナルトレーナー)

HIITの知識がまずなかったので、基本的なとこから応用まで知りたかったです。

普段のブログでの記事や以前違う内容のセミナーを受けて良かったのでまた参加しました。

自分が知りたかった基本的な部分から現場での応用まで一通り網羅できたので良かったです。

 

Oさま(トレーナー)

HIITの処方の仕方がわからず、常に全力で運動:休息の比率くらいでしか考えていなかった。

科学的な根拠に裏付けられていると感じたので、参加を決めました。

短い時間ですが、難しい内容でついていくのがやっとでしたが、学べたことはたくさんありました。

 

Yさま(アスレティックトレーナー)

持久系トレーニングのメニューのメニュー設定方法や目的について自信を持って説明することができなかった。

ピーキングとテーパリングの本がとても読みやすく、理解しやすかったので、セミナーもわかりやすく内容の濃いものが期待できたから、参加を決めました。

期待以上の内容でした。

 

Tさま(研究員)

実際にプログラムを組み立てることがあまりなかったので、プログラムの立案と実践の部分で悩んでいました。

内容に興味があったのと、河森さんの考え方やセミナーの実施のやり方などにも興味がありまして、参加することに決めました。

大変勉強になり、満足しております。

 

高柳尚司さま(トレーナー)

HIITが流行しており、様々な方法がある中で、その目的や方法について知りたかった。

HIITについて科学的な背景を基に納得のいく説明がしてもらえると思ったため、参加を決めました。

HIITのメカニズムからプログラム作成まで、先行研究を基に詳細に解説してもらえたため、HIITについて整理して理解することができました。

 

Sさま(アスレティックトレーナー)

リハビリの患部外トレーニングでインターバルトレーニングを処方することがあり、関連書籍のプロトコルを参考にしていたが行き詰まっていた為、参加しました。

ブログでどのような考えを持っているのか、知識やバックグラウンドをあらかじめ知っていたため、すぐに参加を決めました。

内容がまとまっていたため、有意義なものであったと感じています。

 

Kさま(競技コーチ)

HIIT自体には興味はあったものの、背景にある理論や実際の運用についてどう調べればいいのか悩んでいました。

セミナー自体の内容と河森講師への信頼(ブログの内容や過去のセミナーより)で参加を決めました。

知りたかった内容、特にHIITの理論的背景やプログラムデザインを考える上で重要なポイントについて理解が深まりました。

 

若山敦資さま(柔道整復師)

しんどい思いをしてれば満足しているクライアントに根拠のある説明ができるとよいなと思っていました。

(過去に参加したセミナーの)わかりやすさから、参加を決めました。スライドの順序が絶妙で、質問が思い浮かんでも次のスライドで質問が消えますw

大満足です。

 

山下大地さま(研究員)

HIIT関連の論文を読んでもなかなか進まないので、大枠を体系的に学びたいと思っていました。

この質のセミナーは河森さんしかできないと思うので、参加を決めました。

期待通りでした。

 

Mさま(アスレティックトレーナー)

インターバルトレーニングの変数や、トレーニングサイクルのなかにどう取り入れていくのかなど、知識として曖昧な部分が多くあったため、悩んでいました。

他にはないテーマだったこと、そのテーマだけにフォーカスされた内容だったことから、参加を決めました。

プログラム変数の話や、HIITのタイプ別など整理されていてとても勉強になりました。しかしながら、内容が深く私自身の知識不足もあり、ついていけないところもありました。再度自分で整理してみます。ありがとうございました。

 

千葉祐貴さま(トレーニングコーチ)

コンディショニングプログラムを作成するときに多くの方法がありますが、どういった科学的知見がありそれをどうプログラムに反映させるのかを深く知りたいと思っていました。

河森さんの発信されるブログや以前受けさせていただいたセミナーの内容の興味深さが決め手で、参加を決めました。

実際にどうしているかというところももちろん興味深かったですが、その背景にある論文などの情報の解釈の仕方などがやはり一番聞きたい部分でしたのでとても勉強になりました。

 

俵屋浩平さま(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

HIITを処方する為に必要な測定の背景について、悩んでいました。

現在悩んでいる問題をクリアにしたいと思い参加させて頂きました。

私が悩んでいる問題がクリアになりました。

 

Mさま(トレーナー)

HIITのプログラムデザインで悩んでいました。

ブログ記事内容の濃さで、参加を決めました。

実際気になっていたプログラムのデザインだけでなく、根本的なHITTの役割・位置づけを先に説明して頂けたので頭の中の整理だけでなくより理解が深まった。

 

加藤亜梨紗さま(S&C)

科学的知見に基づく現場での持久力トレーニングの運用方法について悩んでいました。

科学的知見を基づきながらも現場での試行錯誤を踏まえた運用をお聞きできるから、また、バスケットというサポートしてる競技が一緒だから、参加を決めました。

科学的知見をわかりやすく、そして丁寧に解説して頂き、持久力トレーニングをプログラムするにあたって大切な考え方を理解することができました。 そして、現場での運用についても大きなヒントを頂くことができました。

 

Aさま(トレーニングコーチ)

HIITのプログラムデザインとウエイトトレーニングや競技練習との兼ね合いで悩んでいました。

ブログ内でも必ず研究の引用がありましたので、セミナーでもそういった方法を取られるのでは、という期待(確信)があり、参加を決めました。

期待以上でした。構成も内容も素晴らしく、研究だけではなく経験談や例を混ぜてご説明頂いたのでとても理解しやすかったです。4時間も集中できるか少し不安でしたが、本当にあっという間でした。Wingate Testについては、私も留学中に研究室でふらふらになっていたことを思い出しました…。参考文献や資料も提示して下さったので、ここから復習・継続学習に繋げていきたいと思います。 貴重なお話、ありがとうございました。

 

井上裕介さま(トレーニングコーチ)

HIITをアスリートに処方するにあたり明確に有用性を説明する知識がありませんでした。

河森様が講師担当されたNSCAのセミナーを受講した事があり、難しい内容を非常に分かりやすい例え等で講義されており、今回のHIITに関しても河森様のセミナーであれば深い学びを得る事が出来ると思い参加を決めました。

私が浅識な為、難しく感じる内容もありましたが例えであったり丁寧な説明で非常に理解を進める事が出来ました。 今回のセミナーをきっかけにより自分自身HIITの理解を深め、お客様のお役に立てる様致したく思います。

 

Tさま(公務員)

間欠的持久力が必要な競技特性に対してどのようなトレーニング処方が必要かを知りたかった。

ブログなどを拝見して、様々な研究知見や根拠を提示されながら説得力のある主張をされている河森さんのお話を一度直接拝聴したいと思い、参加を決めました。

具体的な事例を含め、わかりやすく説明をしていただけたので大変勉強になりました。

 

Kさま(コンディショニングコーチ)

HIITの強度設定で悩んでいました。

HIITの活用法を模索していて、河森さんのセミナーは学術的で信頼がおけるため、参加を決めました。

対象競技別の強度設定方法が明確になりました。

 

姉﨑伸さま(トレーニング指導者)

HIITを実施するときに考えなければならないことや基礎の部分の整理がついていなかったので、受講を希望しました。

(参加を決めた理由について)講師で選びました。

数年前に同じテーマの講義を聞いたことがありましたが、当時は正直何を言っているか理解できない部分も多かったです。今回は自分の知識が増えたこともあるかと思いますが、内容がより洗練されている印象を受け、より新しいデータや文献をもとに変更されている点も多かったので、非常にわかりやすかったです。

 

Hさま(理学療法士、スポーツトレーナー)

自身でもHIITを勉強し始めたが英語論文を読むスピードも遅く情報を把握・整理するのに時間がかかることに悩んでいました。

HIITの科学的な根拠を解説して頂けることや、具体的にプログラムデザインの流れまで解説して頂けることが魅力に感じて、参加を決めました。

そもそもなぜインターバル形式なのか?のような根本的な部分がレストの様式に繋がっていたり、特に強度設定について順を追って解説して頂き、今まで自分の頭の中でごちゃごちゃしていたものが整理されていくようで目から鱗でした。また、具体的にアセスメントやプログラムデザインのプロトコルのようなものも実用していく上で大変助かります。情報量も多かったので復習していくためにも資料を頂けたことが非常にありがたいです。

 

 

予定している内容

  • 非持久系競技における持久力
  • HIITの役割・位置づけ
  • Polarized Training モデル
  • HIIT運動強度の設定方法
  • 30-15 Intermittent Fitness Test
  • HIITプログラムデザインの実際

※内容は予定のものです

  

セミナーの趣旨・注意点

マラソン選手やトライアスロン選手等の持久系競技専門のアスリート向けの内容ではありません。

球技・ラケットスポーツ・格闘技etcの非持久系競技において、HIITをいかに活用するのかを科学的視点を中心にお話する座学タイプのセミナーです。

 

セミナーの開催方式

オンライン(Zoom)で行います。

パソコン、タブレット、スマホで参加可能です。

※セミナー中は参加者のビデオをオフに(顔が映らないように)設定していただきます。

※詳細な接続方法は、入金完了メールにてお知らせします。

※チャットにて質問をしていただけます(ご要望があれば、音声で直接質問していただくことも可能です)。

  

日時

10/18(日) 10:15〜14:15

 

お申込みの締め切り

・10/12(月) ※銀行振込でお支払いの場合

・10/17(土) ※クレジットカードでお支払いの場合

 

定員

10名

※お申込みのタイミングにより、すでに定員に達している場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

参加費

28,600円(消費税込)

 

お支払い方法

事前の銀行振込

または

事前のクレジットカード決済

 

キャンセルについて

※キャンセル料は以下のとおりとなっております。

  • 〜7日前:40%
  • 7日前〜前日:80%
  • 当日:100%(ご連絡なく不参加の場合も含みます)  

 

お申込みの流れ

  • STEP.1
    お申し込みフォーム入力
     ページ最下部の「セミナーに申し込む」ボタンを押していただき、リンク先のお申し込みフォームにお名前、メールアドレス等を入力してください。自動返信にてメールをお送りします。

    ※返信メールが届かない恐れがあるので、キャリアメールは使用しないでください。

  • STEP.2
    料金のお振込
    「クレジットカード決済」を選択された場合は、フォーム記入後にそのまま決済手続きにお進みください。

    「銀行振込」を選択された場合は、料金のお振込先をメールでご連絡しますので、メール到着から3営業日以内にお支払いをお願いいたします。  

  • STEP.3
    受付完了メール
    お支払いを確認後、正式な受付完了メールをお送りします。

 

セミナーに申し込む