「 競技特異性 」 一覧

#157 特異的エクササイズについての雑感

    このブログをお読みの方はご存知かと思いますが、私はいわゆる「特異的エクササイズ」などと呼ばれるものに対してあまり肯定的ではありません。 ここで言う「特異的エクササイズ」とは、スポーツの動きそ

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#137 バスケ選手のジャンプ能力を向上するのはどっち?:ジャンプトレーニング vs ストレングストレーニング

    今日はテレビでNBAのファイナル第6戦を観戦しました。久々に熱い試合でした。やっぱバスケは面白いわ!! さて、バスケ選手はめっちゃ跳びます。身長2m前後の大男がビヨ~ンって跳ぶわけで

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#129 特異性についての考察の引用

2013/05/08 | 競技特異性

  最近は間欠的運動における持久力UPのトレーニングについて色々と勉強中です。とても参考になっているのがJoel Jamieson著の「Ultimate MMA Conditioning」という本で

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#126 持久力を向上するには試合での動きをトレーニングでシミュレートすれば良いのか?

    スポーツの持久力トレーニングを計画する上で試合分析が役に立ちます。 例えば、試合のビデオ記録を分析して、平均10秒間の高強度運動と30秒間の低強度運動を交互に繰り返している事が判明し

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#123 トレーニングは競技のためだけにすれば良いか?

    最近担当をするようになったアスリートの胸椎モビリティ(可動性)が不足していたので、モビリティドリルとストレッチを教えて「これらをできるだけ頻繁にやって(前者はウォームアップ、後者はクー

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#106 あえて競技特異的な(?)エクササイズを採用しないという選択

    競技特異性についてはこのブログで色々書いてきました。今日もそれに関連した議論をしたいと思います。   ランジ動作の例 ランジ動作、つまり立位姿勢から身体重心を前方に移動して片脚で

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#86 『特異的になりすぎない』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー①

    先日「持久系アスリートに対するレジスタンストレーニング」というテーマでセミナー講師を務めました。その時のスライドは公開しています。 121121 SPORTECセミナー【持久

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#81 【再考】トレーニングにおける特異性の原則

    前回のブログで、「疲労した状態でスピードやパワーを発揮する能力」を鍛えるために、疲労した状態でトレーニングをする必要はないという趣旨の発言をしました。 また、別のトピックになりますが

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#6 特異的なエクササイズ? その2

    前回に続いて、特異的なエクササイズが効果的でない可能性がある理由をまとめます。   ④不必要な負荷やストレスによって痛みや怪我を引き起こす可能性が高まる 例えば、野球のピッチャー

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#5 特異的なエクササイズ? その1

最近ではファンクショナルトレーニングの人気の影響もあり、一部のS&Cコーチの間では競技に特異的なエクササイズがもてはやされているように思います。いわゆる「競技で使える筋肉あるいは筋

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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