#35 アクチベーションドリル(activation drill)って何よ?

「アクチベーションドリル」という言葉。日本語でGoogle検索してもあまりヒットしません(アクチベーションドリルの検索結果は4つ、アクティベーションドリルの検索結果は6つ)。しかし、"ac

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#34 ハードルモビリティドリルは好きだけど欠点もある事に気づいた

今日は短めの記事です。 股関節のモビリティはパフォーマンス向上や傷害予防という点で非常に重要です。股関節モビリティ向上エクササイズの1つにハードルを利用した「ハードルモビリティドリル」があります

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#33 股関節前部のつまり感:Femoral Anterior Glide Syndrome

    フェンシングやバドミントンのように脚を前後に開いた状態でプレーするアスリートをトレーニングしていると、「前脚の股関節前部がつまる」という訴えを頻繁に耳にします。スクワット等で深くしゃが

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#32 (フル)クリーン始めました

冷やし中華始めました的なタイトルですが・・・。スナッチもクリーンもこれまで基本的にパワーポジションでキャッチしてきました。でもちょっと飽きてきたのと、いろいろな動画を見ているうちにパワークリーンではな

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#31 S&Cコーチとしてのキャリアについて

突然ですが、S&Cコーチとしてご飯を食べていくのは難しいですね。そもそも、スポーツ業界で働いてご飯を食べていく事自体難しいんでしょうけど、S&Cコーチとなるとさらに厳しい気がします。最

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#30 【論文レビュー】肩のエクササイズ ”エンプティーカンvsフルカン”

    「エンプティカンエクササイズ」(右の写真)は肩のリハビリまたは障害予防エクササイズとして、広く一般的に実施されています。これは肩のローテーターカフ、特に棘上筋を鍛えるエクササイズで、日本でも

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#29 ブログ紹介:体力向上+Transfer of Training Effectの例

前回のブログで、S&Cプログラムの成功(つまり競技力の向上)のためには以下の2つが重要と書きました。 トレーニングによる体力向上 Transfer of Training Ef

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#28 そもそもトレーニングは必要?

前回のブログで、深くスクワットする事に対して「競技中はそんなに深くしゃがむ事はないのに、何でトレーニングでそんなに深くしゃがまないといけないの?」とアスリートから聞かれたら「そもそも競技中はバーベル持

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#27 深くスクワットする事についてアスリートに説明するには…

    以前にスクワットの深さがジャンプパフォーマンスに与える影響というタイトルでブログを書きました。今のところ、これまで私が書いた中で最も反響のあったブログです。そのブログでは、フルスクワットを用

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#26 【論文レビュー】運動前のスタティックストレッチングはパフォーマンスを低下させる?

  運動前のウォームアップの一部として、これまでスタティック(静的)ストレッチングが一般的に実施されてきました。その目的は主に2つあります。 パフォーマンス向上 傷害予防 しかし、こ

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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