見延和靖さま(フェンシング)

河森とのトレーニング歴

7年

 

指導形態

少人数グループ

 

競技歴・実績

2016年リオオリンピック6位入賞、2019年世界ランキング1位

 

トレーニングの目的

競技力向上

 

トレーニング指導を受ける前に、どのようなことで悩んでいましたか?

先輩から「お前、怪我しすぎだよ!」と言われるくらい怪我が多かった。

外国人選手と対戦時、日本人は小柄なので接近戦でポイントを稼ぐ必要があったが、逆に相手と接触した時に吹き飛ばされてしまって突き負けることが多かった。

また、大柄な外国人選手と対戦する時は相手よりも素早く動いてフットワークの量を多くしたいと考えていたが、動きを速くしようとすると身体がブレてしまっていた。

フェンシングの大会では、決勝まで勝ち進むと1日で6試合もすることになるが、体力的に決勝までもたないことが多く、脚を攣ってしまうこともあった。

 

トレーニング指導を受けてみて、いかがでしたか?(体力面での変化)

怪我はほとんどしなくなった。

筋力や柔軟性も確実に向上した。

 

トレーニング指導を受けてみて、いかがでしたか?(競技面での変化)

身体のブレが減りフォームが安定し、前後の切り返しも素早く安定してできるようになったので、技の幅が増えた。

下半身の安定さが増したというのは周りからも言われるし、自分でプレーをしていたり自身の試合映像を見たりしても感じる。

接近戦で相手と接触したときでも、突き負けることがなくなった。

フェンシングの大会で、決勝まで良いパフォーマンスを保ったまま戦い抜く体力もついた。単純に持久力が向上しただけでなく、身体のブレが減って安定したぶん、余計なエネルギーを使わずに効率よく戦えるようになったのが大きいと感じる。脚が攣ることもなくなった。