動画 S&Cバイオメカニクス入門

 

  • S&Cコーチとして最低限のバイオメカニクスの知識を身に付けたい
  • 本格的なバイオメカニクスを学ぶのは難しそうだから、S&Cに関連する知識だけを浅く広く学びたい
  • だけど、どこでS&Cコーチ向けのバイオメカニクスを学べるのかわからない

という方向けの入門セミナーです。

 

S&Cコーチにとって、バイオメカニクスは必須の知識です。

しかし、大学等のバイオメカニクスの授業やバイオメカニクス関連の書籍の多くは、バイオメカニクスという学問を「全般的に」学ぶ内容になっています。

かならずしもS&Cに特化した内容ではないため、トレーニング指導との関連性が意識しづらく、学ぶモチベーションを維持するのが難しいかもしれません。

私自身、学生の時は「単位を取る」という義務感だけでバイオメカニクスを学んでいたような記憶があります。

 

しかし、実際に現場に出て、アスリートのトレーニング指導をするようになってみると、バイオメカニクスの知識が役立つ場面が意外と多いな〜と感じるようになりました。

大学や大学院時代のノートや教科書を引っ張り出してきて、バイオメカニクスの知識を確認することもあります。

また、知っていると役に立つというだけでなく、バイオメカニクスの知識が不足していると、さまざまな場面で間違った選択をしてしまう危険性すらあるとも感じています。

 

そこで、多くの方にバイオメカニクスに興味を持っていただき、現場で活用していただけるように、S&Cに特化してバイオメカニクスを浅く広くお伝えするセミナーを企画しました。

「S&Cのこういう場面でこの知識が使える」という具体例を紹介しながら、できるだけS&Cと関連付けてバイオメカニクスを解説します。 

 

スポイラーのタイトル

姉﨑伸さま(パーソナルトレーナー)

S&Cコーチとして、バイメカのどこからどこまでを学ぶべきなのか、で悩んでいました。

今回のトピックと講師をみて、参加を決めました。

わかりやすかったです。

 

田上駿さま(会社員)

普段トレーニングをする上で自分に起こるエラーの原因について考える材料が足りないと感じていました。

バイメカについて勉強したいと思っていたことと河森さんなら信頼できると思ったことから、参加を決めました。

パワー、力積、運動量のバイメカにおける使い分けを理解したい、という目的の達成にかなり近づけました。また、マシンを使うことにより最大負荷がかかるときの関節角度を変えられることとレジスタンストレーニングの種類についての話は全くの無知だったが、河森さんの話がとてもわかりやすかったのですんなり入ってきました。

 

Kさま(アスレティックトレーナー)

バイオメカニクスに対しての苦手意識があり、悩んでいました。

バイオメカニクスは重要だと思いつつも苦手意識があり、スポーツ又はスポーツ動作と関連づけて学べると思ったので、参加を決めました。

少人数制で良かったと思います。

 

千葉祐貴さま(パーソナルトレーナー)

Whyの部分の理解を深めるためのセミナーを探していました。

毎回難しいトピックでもかなり分かりやすく説明をしていただけるので、知識はもちろんそれをどうやってアウトプットするかというヒントをいただけるので、参加を決めました。

より指導に根拠をもたせるためにどういった方向で知識を深めていけば良いかというのが良く分かりました。

 

Sさま(S&Cコーチ)

基礎学問や知見を指導現場に活かす際の情報と頭の整理で悩んでいました。

同様の内容のセミナーがほかにあまりないため、参加を決めました。

悩んでいた内容が、スッキリ整理されました。

 

Kさま

バイオメカニクスに関して正確な理解をしているか不安でした。

セミナーの内容が目的のものと合っていたことに加えて、ブログや過去のセミナーの受講経験から河森コーチは信頼できる方だと思っていたので参加しました。

力学量について一つ一つ丁寧に説明があり、今まで力学について何となく理解していたつもりになっていたことを自覚しました。セミナーに参加して、力学の基礎からしっかり学べたのはよかったと思います。また、バイオメカニクスを実際のトレーニングにどう当てはめて考えるかというエッセンスも随所に鏤められており、非常に有意義なセミナーだったと感じました。

 

Nさま(大学競技コーチ)

自分自身学生時代に勉強したきりで、忘れている部分などもあり、パワーについてなど選手に説明する際に本当にこれでよいのか不安でした。

ブログや過去にもセミナーを受講し、わかりやすいから。また、バイオメカニクスの専門の先生でないからこそ、分かりやすく、また現場に近い形で話が聞けるのではないかと期待して参加を決めました。

現場で使う事をイメージして学ぶ事が出きて、よい機会でした。忘れていた事もあり、理解するのに必死でした。 紹介していただいた本で、勉強します。 次回の爆発的パワーのセミナーも受講する為、合わせて理解が出来るのではと思っています。

 

加賀洋平さま(S&C指導者)

講師の信頼と実績で参加を決めました。

解説が始まり諸々の説明を聞きつつも、「これは本当にS&C指導者が現実的に仕事に適応しうる知識なのだろうか?」と疑問に思っていた。ただ時間が経つにつれ気づかされたのは、学生時代の授業の中で得た知識はもとより、実質的なコーチしての指導そして自身のトレーニングの中で気づき身についていった知識の多くが、“学問としてのバイオメカニクス”をまたいで頭の中で処理されていただけであり、もしそういった”気づき”ができない人材は、このように学問として頭に取り入れていかなければならないのかもしれない、ということだ。

S&C指導者育成の指導をする際に、私の「動きを見る能力」を人に伝承するためには何を指導すればいいのか、という点に関して常々悩んでいた。正直に言えば、このセミナーを受けた後でもその答えに到達できたわけではないが、少なからず、今回のセミナーで説明された内容に沿った視点や知識に到達していない人材にとって、目の前で起こる他人の動きの明確な評価をすることは困難であろう、という事は理解した。

我々S&Cプロフェッショナルは、直接的に指導につながる知識さえ持っていればいい。そのため、今回のセミナーの中で提供された内容が頭の中に常になければいけないか、といえばきっとそうではないはずだ。多くの詳細なバイメカの専門知識は、講師が各種セミナーで使用する表現を用いるのであるならば、S&C指導者にとっては「ブラックボックス」にあったとしても別に大きな支障はない。しかしながら、潜在意識(常識?)に近いところで、それらの知識を頭に持ち合わせていなければ、見るべきものを見たところで的確な判断に至ることはない。結果、まともなトレーニングプログラムの作成も、実際の指導もできなくなる。

今回のセミナーのおかげで、自分がS&C指導者として成り立っている礎を確認することができた気がする。そして、成り立つことができない人材が、なぜそのレベルを打破できないかも、再度認識することとなった。

やはり、S&C指導者になるためには、ある一定レベルの脳力は不可欠だ。

セミナーの指導内容・進行は相変わらずすばらしかった。

「質問時間にこれに関して訊こう」と思った内容を、その後にちゃっかりと解説する、”The河森”と呼びたくなる、相変わらずの憎らしい構成になっていた。

質問する気満々で座学セミナーに参加する人材にとって、河森氏ほど面白く有意義なセミナーを提供してくれる講師はいない。

大好きだ…

 

平野元章さま(S&C)

河森さんの日頃の考え方、物事の捉え方に惹かれ、参考にさせていただく事が多いため参加を決めました。また、原理原則を大切にしてらっしゃる事も決め手の一つです。

今年の振り返りができ、素晴らしいお話を聞けました。

 

中谷大志さま(アスレティックトレーナー)

力積、RFDの理解で悩んでいました。

著書、ブログ等、考えに納得することが多いので参加を決めました。

バイオメカニクスのどの辺りを勉強すれば良いかの確認ができました。

 

藤木英亮さま(S&C)

講師と内容で参加を決めました。

実際のS&C現場において、どのようにバイオメカニクスを指導に活用されているのか拝聴したく参加致しました。

これまで自身が受講したバイオメカニクス講義とは異なり、S&Cコーチが押さえておくべき内容、特に現場指導において多く活用するものや誤った認識を持ちやすい内容についても「なぜ」の部分を明確に簡潔に提示され、すっきりと理解しやすい講義でした。

また、現在の知識整理や理解の不十分な内容についても再確認でき、日々の指導を振り返るうえでも有意義な内容でした。

 

上岡優二郎さま(学生)

指導中にバイオメカニクス的な視点が足りないと思っていました。

河森さんは、以前はアメリカやオーストラリアで研究していたということもあり、またブログの内容がとても興味深いので一度受けてみたいと思い、今回参加しました

基本的な内容が多く、再度確認というか復習できました。

 

Mさま(パーソナルトレーナー)

自分が提供しているものに対して、もっともっと深みを持たせたいと思っていました。

少人数開催である事と、ブログを読ませて頂いていて、実際に会ってお話を聞きたいと思っていたので参加しました。

やはり自分が見えていない部分、勉強不足な部分があることをはっきりと分かることが出来ました。

 

上原雅也さま(S&Cコーチ)

河森さんが信頼できるSCコーチだから、参加を決めました。

既存知識との共通点もあり、新しい知識を学ぶことが出来ました。

 

阿部剣一さま(会社員)

バイオメカニクスという分野の知識を掘り下げるきっかけが欲しかったです。また、競技(自転車)の特性上、知っておいて損はないと思っていました。

NSCAのバイオメカニクス項目に関して勉強中だった時に、フォーム指導頂いている信頼おける先生のセミナーだったため、参加を決めました。

難しかった… 中学や高校の勉強をもっとやっておけばよかったと心底思っています。また、競技におけるバイオメカニクスを深く掘り下げるヒントや気付きを頂きました。

 

新井野浩司さま(パーソナルトレーナー)

トレーナーとしてのモチベーションで悩んでいました。 自分には何が必要か等。 セミナーに参加してなにか発見があるとまた勉強意欲も湧いてくることに期待していました。

一つは河森さんのセミナーを久々に受けてみたかったこと。 もう一つは内容を見て自分の頭の中で考えたときに全て自信をもって答えられないなと思ったので参加しました。 あとは開催場所がそこまで遠くなかったので。

一つ一つのカテゴリーがちょうどよい時間配分になっていたので集中力を切らさずに参加できました。 自分の中でここについては更に詳しく勉強したいなと思える部分があったので非常に有意義でした。

 

Oさま(アスレティックトレーナー)

元々ATが専門なので、S&Cの仕事も求められるようになった時にどこからスタートするべきかわからず悩んでいました。

ブログをいくつか拝見させて頂いた上で、アウトプットが上手な印象だったのと、適当な情報は出さないだろうという印象から参加を決めました。

高校生の時を最後に使っていなかった物理の情報を上手くまとめられていて、入門編にふさわしい量の情報だったので分かりやすかったです。

 

Tさま(研究者)

バイオメカニクスの知識をプログラミング等にどうやって活かすのか、で悩んでいました。

河森様のブログや著書を読み、論文等の科学的情報を上手く活用されていると感じたから。また、そのような方からバイオメカニクスの知識を学びたいと思ったから、参加を決めました。

プログラミング等をする際、私が思っていた以上にトレーニング効果に影響し得るバイオメカニクス的要因があることを知りました。正直なところ、全てを完全に理解したとは思えないが、礎を知ることができたので今後に活かしたいです。

 

倉田勇樹さま(パーソナルトレーナー)

バイオメカニクスについて専門的に学んだ事は無く、NSCAの教本レベルの知識でした。独学で学ぶには敷居が高いと感じていました。

日頃発信されている内容から感じる間違いないだろうという信用から、参加を決めました。

とても分かりやすく丁寧に一つ一つご説明頂き有難かったです。そういった説明を飛ばされてしまうと途中で追いつけなくなってしまったり、かと言って説明しすぎても先に進めないのでバランスが難しい所かと思いますが、とても理解しやすかったと感じました。

また、質疑応答でも明確な回答がその場では出せない物については「出せない」とおっしゃっており、改めて発信されている内容の信頼感が増しました。

 

吉岡素良さま(SC)

S&Cとして、バイオメカニクスという分野において基本とされる範囲を把握できていなかったので、今回のセミナーでそこをはっきりさせておきたかったです。

信頼と実績で参加を決めました。

今回セミナーに参加するのにあたって、自分の目的としていたところがクリアになったのでとてもよかったです。

ZOOMでのセミナー参加は初めてでしたので、不安な点もありましたが何不自由する事なく受講でき、その部分でも勉強になりました。

 

Mさま(大学生)

S&Cを目指す人間にとってどういったバイオメカニクスの知識が必要か、で悩んでいました。

ブログからの説得力で参加を決めました。

バイオメカニクスの基礎となる部分を、非常に細かく噛み砕いて説明していただけたので分かりやすく、良い復習になりましたし、新たな知識もインプットできました!

 

井原輝さま(S&Cコーチ)

専門学校卒業以来、スポーツバイオメカニクスは独学で勉強してきたため、一度理解の深い方の講義を聞いてみたいと思っていました。

スポーツバイオメカニクスについてのセミナーは非常に少ない点、また河森さんの表現はとても分かりやすく資料も見やすいという点から、スポーツバイオメカニクスの理解の幅が広がるのではないかと思い、参加を決めました。

難解なバイオメカニクス用語をそれぞれのつながりを示しながら分かりやすく説明していただき、自分の中で曖昧に理解していた部分が明確になりました。(「CMJ鉛直初速度と力積の関係性」「瞬間速度の計算方法」「パワーの解釈」などの考え方や表現の仕方が参考になりました。)セミナー資料も見やすく、資料作成の参考になりました。

 

Kさま(パーソナルトレーナー)

バイオメカニクスを河森先生の切り口で学びなおしたくて、参加を決めました。

S&C現場に関連づいたお話で、とてもわかりやすく理解が深まりました。

 

岩田嗣寛さま(パーソナルトレーナー)

アスリートを指導する上での知識不足と何を勉強したらいいかわからないことで悩んでいました。

S&Cトレーナーを目指しているので、実際に現場で活躍されている方の話を聞いてみたかったのと、バイオメカニクスを学んだ事が無かったので興味があったことから、参加を決めました。

初めてバイオメカニクスを学びましたが、とてもわかりやすくしっかりと理解ができました。自分が持っている知識と組み合わせる事で、より指導の幅が広がるように感じました。もっと応用部分にも触れてみたいと思います。

 

川村大敬さま(S&Cコーチ)

競技動作を理解する時にバイオメカニクスを活用できるといいだろうとは思いつつも、どこから始めればいいのかわからず悩んでいました。エクササイズのフォームを理解する上でも必要だと感じていました。

Athletebody.jpのパワーについての記事を読んだ時、ブログのバイオメカニクスに関しての記事を読んだ時に分かりやすかったので(知識が足りず理解はしきれませんでしたが・・・)今回参加しようと思いました。

「なぜバイオメカニクスを勉強するのか」というベースになるところが最初の方で説明されたことで、必要性の高い項目だなと再認識して受けることができました。

1つ1つの用語の説明だけでなく、それに関連する用語の説明が入ったり、分かりやすい例えをしていただけたことでとても理解しやすかったです。CMJ中の床反力に関する図は見たことはあってもあまり理解ができずにいましたが、今回のセミナーを受けたことで理解が深まりました!

質疑応答では急いで質問したので省いてしまった部分があったのですが、回答の中で、状況別に考えてくことでその部分にまで触れていただき驚きました。(スプリントの姿勢について)もちろん質問への回答もとても分かりやすくセミナーだけでなく河森さんの考え方も非常に参考になり、とても有意義な時間になりました!

 

 

 

内容説明

  • バイオメカニクスとは? 
  • S&Cに関連する力学量(位置、速度、加速度、力、パワー、力積、運動量、etc) 
  • キネマティクス vs. キネティクス 
  • 回転運動 
  • 筋肉の「力ー速度」「長さー力」関係 
  • Stretch-Shortening Cycle(SSC) 
  • バランス

 

商品価格

 ¥26,400

 

お支払い方法

クレジットカード決済

 

商品説明

2020年9月20日開催のオンラインセミナーを収録

収録時間 2時間51分

・動画ダウンロード(MP4ファイル)
・セミナースライドダウンロード(PDFファイル)

※商品ページのリンクを他者に伝えないようお願いします。

 

 

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