「 プログラムデザイン 」 一覧

#149 遠征先でもできる、自体重エクササイズ中心のトレーニングプログラム例

    普段はジムでバーベルやダンベルを用いてトレーニングをしていても、合宿や試合のため本拠地を離れて遠征をするときには、ジムを使ってのトレーニングができない事

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#147 フェンシング選手におけるS&Cトレーニングのプログラムデザイン

    というタイトルで私が書いた記事がNSCAジャパン機関誌の8-9月号に載っています。2号続けての記事です(前のはコチラ)。字数の都合でだいぶ内容を削りましたが、プログラムデザインをするに当たり

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#119 腕立て伏せ vs. ベンチプレス

    今日は短いブログを書きます。   腕立て伏せ vs. ベンチプレス レジスタンストレーニングのプログラムデザインでエクササイズ選択を考える時には、5種類の基本的な動作パターンを考慮に入れてい

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#112 【論文レビュー】トレーニングの期分け(ペリオダイゼーション)の効果は科学的に証明されているのか?

    以前のブログで、トレーニングの期分けについて、盲目的にそれが絶対的な方法であると信じ込むのはいかがなものかと書きました。そんな私の考えと似た考えを持った人が書いたレビュー論文を発見しま

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#108 トレーニングの期分け(ペリオダイゼーション)はベストな方法?

    ちょっと刺激的なタイトルです。ブログが炎上しないかドキドキです。さて、今日はちょっと教科書的なものとは異なる考え方を紹介します。正しいと盲目的に信じている事が本当に正しいのかをもう一度

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#98 【論文レビュー】コンプレックストレーニングは実用的?

    しばらく更新が滞ってしまいました。少し私事で忙しかったもので・・・。 さて、旧ソ連の科学者Verkhoshanskyが提唱したとされる「コンプレックストレーニング」というトレーニング

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#93 『シーズン中もレジスタンストレーニングを続ける』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑧

    8回に渡ってお送りしてきたシリーズも今日が最終回です。それでは張り切って行きましょ〜!!   第8条「シーズン中もレジスタンストレーニングを続ける」 最近はどの競技も年間の試合数

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#91 『高重量✕低レップ』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑥

    まだまだ続きます。   第6条「高重量✕低レップ」 持久系アスリートだからといって、筋持久力を高めるために1セットあたり50レップとか100レップとかやらせるような事はしません。

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#90 『5つの基本動作パターン』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑤

    シリーズは続きます。 第5条「5つの基本動作パターン」 レジスタンストレーニングのプログラムデザインをする時に、以下の5つの基本動作パターンから少なくとも1エクササイズずつピッ

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#88 『エクササイズの漸進性:ProgressionとRegression』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー③

    シリーズ第3弾です。   第3条「エクササイズの漸進性:ProgressionとRegression」 トレーニングの原則にはいろいろありますが、私が一番重要だと考えているのが「

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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