「 コーチング 」 一覧

#367 ウエイトトレーニング中に鏡を見るべきか見ないべきか?

    ウエイトトレーニングを指導する時は、原則として鏡を見させないようにしています。移動式の鏡があったら、どかします。壁に固定式の鏡だったら、反対側を向かせます。     鏡を見ないよ

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#348 トレーニング指導時に愛用しているメモグッズ

2016/07/25 | コーチング

    アスリートを指導していて、その日の体調や痛み等によって元のプログラムから変更した点があったり、ちょっとした気付きを書き残したかったりした時に、メモを取るようにしています。記憶力があまり

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#342 腕立て伏せの下降局面(エキセントリック)初期に肩甲骨が過剰に内転してしまう場合のコーチングキュー

2016/06/17 | コーチング

    過去のブログでも書きましたが、腕立て伏せは素晴らしいエクササイズです。とくに、肩甲骨を含めた上肢の動きが重要な競技のアスリートに対しては、上半身の押す系エクササイズとして、私はベンチプ

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#326 ランジ動作では『直立型』を目指すけど、場合によっては「上体を少し前傾させろ!」と指導することもある

     前回のブログの続き・補足を書きます。   『直立型』は絶対!? まず、前回のブログで書いたとおり、ランジ動作では意図的に上体を前傾させずに『直立型』を目指して指導しています。し

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#296 身体的特徴がスクワットのフォームに及ぼす影響

    スクワットのフォームには身体的特徴が大きな影響を及ぼします。「身体的特徴」と一言で言ってもいろいろありますが、今日お話するのは「各セグメントの長さの比率」です。   身体的特徴とス

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#295 レジスタンスエクササイズ実施中にアスリートに声をかけるタイミングについての考察

2015/10/05 | コーチング

    アスリートがレジスタンスエクササイズを実施している時に、動作にエラーが見られて、それを修正するために声がけをするタイミングはいつが良いかについて考えてみます。   声がけのタイミン

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#273 「運動」と「トレーニング」の違い

    以前、AthleteBody.jpというサイトにレジスタンストレーニング「漸進性過負荷の原則」というタイトルでゲスト記事を書きました。その中の一部を再利用して、タイトルにもある「運動」

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#272 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑫】S&Cコーチとして幸せを感じる時、苦しいと感じる時

    月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第12回で最終回の「S&Cコーチとして幸せを感じる時、苦しいと感じる時」

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#270 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑪】エクササイズ指導で気を付けていること

2015/05/26 | コーチング

    月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第11回の「エクササイズ指導で気を付けていること」です。ちょうど前回のブログでエ

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#269 レジスタンスエクササイズ中の動作改善について:すぐ改善できる場合 vs. 時間をかけて改善を図る場合

2015/05/21 | コーチング

    とある方のSNS投稿からインスパイアされて、レジスタンスエクササイズ中の動作改善について少し書いてみます。   エクササイズ動作改善についての雑感 まず、エクササイズを最初に導入

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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