「 可動域向上(SMR、モビリティ、ストレッチ) 」 一覧

#133 ヒップフレクサーをストレッチする時はおなかとお尻に力を入れる

  ヒップフレクサーつまり股関節屈筋群をストレッチする時は、おなかとストレッチしている側のお尻に力を入れるようアスリートに指導しています。理由は主に2つあります。   ヒップフレクサ−のストレッ

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#123 トレーニングは競技のためだけにすれば良いか?

    最近担当をするようになったアスリートの胸椎モビリティ(可動性)が不足していたので、モビリティドリルとストレッチを教えて「これらをできるだけ頻繁にやって(前者はウォームアップ、後者はクー

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#92 『Get Long, Get Strong』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑦

    あと2つ続きます。   第7条「Get Long, Get Strong」 はい、すいません、英語です。副題の日本語は「可動域を広げ、その可動域いっぱいでトレーニングする」です。

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#44 体幹スタビリティの重要性をパチンコ(武器)の比喩で説明してみる

    一般的に、競技スポーツにおける体幹スタビリティの重要性はいろいろな形で説明されています。例えば、下半身で発揮した力やパワーを上肢または手に持っている物体(ボールとかラケットとかクラブとかバッ

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#34 ハードルモビリティドリルは好きだけど欠点もある事に気づいた

今日は短めの記事です。 股関節のモビリティはパフォーマンス向上や傷害予防という点で非常に重要です。股関節モビリティ向上エクササイズの1つにハードルを利用した「ハードルモビリティドリル」があります

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#33 股関節前部のつまり感:Femoral Anterior Glide Syndrome

    フェンシングやバドミントンのように脚を前後に開いた状態でプレーするアスリートをトレーニングしていると、「前脚の股関節前部がつまる」という訴えを頻繁に耳にします。スクワット等で深くしゃが

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#12 モビリティについて Part 3:影響する要因「筋の長さ」「運動制御・コーディネーション(motor control)」

前回は「モビリティに影響する要因」を3つご紹介しました。その3つとは スティッフネス(stiffness)  筋の長さ  運動制御・コーディネーション(motor control) 

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#11 モビリティについて Part 2:影響する要因「スティッフネス」

前回は「モビリティの定義」と「なぜモビリティが重要か」について書きました。今回からは「モビリティに影響する要因」を3つ取り上げて説明して行きたいと思います。その3つとは スティッフネス

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#1 モビリティ動画の紹介

アスリートにとって重要な体力要素の一つがモビリティ。このモビリティを向上させるためのドリルを紹介してるのがこのサイト。 http://www.mobilitywod.com/ 動画を毎日1

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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