#388 【アスリート向け】アスリートがトレーニングをやる意味を上手に説明している記事を見つけたので紹介します:テクニックだけでは「いい選手」になれない

公開日: : アスリート向け


 

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最近は他の方が書いたブログや記事を紹介することが多いです。

ツイッター上でツイートして紹介するだけでもいいのかもしれませんが、それだとツイートした瞬間は多くの方の目に触れたとしても、その後は膨大な量のツイートの中で埋もれてしまいます。過去ツイートを検索等で掘り起こされる可能性も低いでしょう。そもそもGoogleで検索してもツイートの内容は引っかからないし。

一方、ブログの場合は、その内容が財産として残りやすく、過去の記事が検索されて読まれる機会も多くなるはずです。

以上のような考えがあるので、「これは本当にイイな〜、多くの人に読んでもらいたいな〜」と思う記事はできるだけブログで紹介するようにしています。

 

 

テクニックだけでは「いい選手」になれない

ということで、今回紹介するのは以下の記事です:

テクニックだけでは「いい選手」になれない

 

月刊バスケットボールに掲載された記事のようですが、バスケ選手に限らず、あらゆる競技のアスリートに当てはまる内容です。

なぜアスリートがトレーニングをする必要があるのか、そして、どのようなトレーニングをする必要があるのか、についてわかりやすく説明がされています。ちょっと画質がイマイチでスマホ等では読みづらいかもしれませんが、内容はピカイチですので、是非読んでみてください。

私が書いた以下のブログと合わせて読んでもらえれば、理解がさらに深まるはずです。

#373 【アスリート向け】なぜトレーニングをやるの?

 

 

まとめ

なぜトレーニングをやるのか、どのようなトレーニングが適切なのか、をアスリートが理解しておくことは重要です。そのうえで、もし可能であれば、自己流でトレーニングをするのではなく、ちゃんとした専門家からのトレーニング指導を受けてもらいたいと思います。そして、もし指導を受ける専門家を選べる環境・立場にいるのであれば、選ぶうえでの基準として、なぜトレーニングをやるのか、どのようなトレーニングが適切なのか、を理解しておくと、ちゃんとした専門家を見極めることができるようになるはずです。残念ながら、中にはニセモノの専門家もいるので・・・。

 

 

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【編集後記】

またThe Journal of Strength and Conditioning Researchからの査読依頼が来ました。アメリカ留学自体の恩師からの依頼だったのですが、論文の内容が私の研究分野とは異なるものだったので、お断りしました。4月以降にフリーとして活動するのに備えて、仕事を受ける・断る基準を自分の中でルール化しているところですが、論文査読についても「自分の研究分野から外れた内容の論文査読は断る」というルールを作り、それを守ることができました。今後もいろいろな仕事について自分の中でルールを作っていきながら、少しずつアップデートしていきたいと思います。

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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