#373 【アスリート向け】なぜトレーニングをやるの?

2016/11/30 | アスリート向け

    前回のブログで宣言したとおり、今回は【アスリート向け】に記事を書いてみます。テーマは「なぜトレーニングをやるの?」です。     そもそもアスリートはトレーニングをやる必要がある

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#372 今後はS&C専門家以外に向けてのブログ記事も書いていきます!

2016/11/23 | 宣伝

    これまでは、同業者であるS&Cコーチをターゲットとして、専門的な内容のブログを書いてきました。 しかし、先日、個別コンサルティングを受けて「ブログ記事ごとにターゲットを変えて

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#371 アスリートの筋力の左右差をどう捉えて、ウエイトトレーニングでどうアプローチしていくか

    これまでバドミントンやフェンシングのように片側性スポーツ競技のトレーニング指導を担当する機会が多くありました。 これらの競技では、一方の腕でラケットや剣といった道具を持ち、前脚と後脚

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#370 「Jump Squat」と「Squat Jump」は何が違うの?

    S&Cに関する学術論文や書籍、ネット記事等を読んでいると「Jump Squat」と「Squat Jump」という英単語を目にする機会があります。これら2つの用語がそれぞれ別なこ

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#369 オススメ書籍「High-Performance Training for Sports」の日本語版が出版されたようです

    オススメ書籍/DVD/ウェブサイトというコーナーで紹介しているオススメ書籍の1つであるHigh-Performance Training for Sportsの日本語版「ハイパフォーマ

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#368 【論文レビュー】「筋肥大期」的な量の多いウエイトトレーニングを実施すると一時的にRFDが低下する

    中・長期のトレーニング計画を立てるうえで、おさえておいたほうが良いと思われる科学的知見を見つけたので、論文レビューとして紹介します。    論文の内容 Mangine et al

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#367 ウエイトトレーニング中に鏡を見るべきか見ないべきか?

    ウエイトトレーニングを指導する時は、原則として鏡を見させないようにしています。移動式の鏡があったら、どかします。壁に固定式の鏡だったら、反対側を向かせます。     鏡を見ないよ

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#366 「研究よりも現場のほうが何年も進んでいる!」ってホント?

    現場での活動にプライドを持っているS&Cコーチの中には、スポーツ科学者を見下して「研究よりも現場のほうが何年も進んでいる。研究は現場でやっていることを後追いしているだけ!」とい

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#365 S&Cコーチの役割のひとつを「傷害リスクの低減」ではなく「ケガをしづらい身体をつくる」って言ったほうが納得させられるかも

    S&Cコーチの役割のひとつとして「傷害予防」がよく挙げられます。しかし、完全に「予防」することなんてできないんだから、そんな大風呂敷を広げずに「傷害リスクの低減」と言っておいた

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#364 ウエイトトレーニング中にベルトを使うべきか?

    前々回のブログで、レッグプレス(LP)とスクワット(SQ)のトレーニング効果を比較した論文を紹介しました。簡単にまとめると「SQのほうがLPよりも、ジャンプパフォーマンス向上に結びつき

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  • 河森直紀 PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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