「 プログラムデザイン 」 一覧

#87 『Stress is additive』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー②

    前回の続きです。     第2条「Stress is additive」 なぜか英語です。気取ってるわけではなく、適切な日本語が思いつかなかっただけです。 どういう事かという

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#83 YouTubeチャンネル紹介:S&Cコーチが使えるExcel技集

    S&Cコーチの多くはExcelを使ってトレーニングプログラムを作成しているかと思います。また、体力測定の結果もExcelを使って管理している人が多いでしょう。そんなS&

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#80 トレーニングセッション内におけるスピード・パワー系エクササイズを実施する順番

    いわゆるスピード・パワー系エクササイズ(ジャンプ、メディシンボール投げ、クイックリフトetc)は、一般的にウォームアップの後、トレーニングセッションの一番最初に実施するのが良いと言われ

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#72 矛盾:レジスタンストレーニング初心者がトレーニングを始める時

私が学生時代に抱いた疑問 私が大学生の時、スポーツ生理学やレジスタンストレーニング論の授業を受講していて「なんか矛盾してるんじゃない?」と疑問に思った2つのトピックがあります。

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#69 シーズンオフのトレーニングだけで1年間戦えるカラダを作る事は不可能だっ!!

    前回のブログでシーズン中のトレーニングについてお話をしました。(試合期が長い競技では)オフシーズンにガシガシトレーニングをして体力が向上しても、シーズン中にトレーニングを継続しないとせ

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#68 シーズン中のレジスタンストレーニングについての考察

    最近は、野球やサッカー等のプロスポーツだけでなく、柔道やバドミントン等の個人競技のオリンピックスポーツも年間の試合数が増えてきて、試合期が長くなっています。昔のように、1年のうち重要な

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#63 やっぱりトレーニング初心者に高レップ数はNO!

    以前のブログでトレーニング初心者に高レップ数を実施させるのはよろしくないという主張をしました(ちなみに、これはスクワットやベンチプレス等の多関節エクササイズに関しての主張であり、単関節

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#58 【論文レビュー】持久力トレーニングとレジスタンストレーニングを両方実施するとレジスタンストレーニングの効果が薄れる

    持久力トレーニングとレジスタンストレーニングを同時に実施すると、レジスタンストレーニングのみを実施する場合と比較してレジスタンストレーニングの効果(筋力向上、筋パワー向上、筋肥大etc

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#54 トレーニング初心者には高レップ数を実施させない

    ずーっと出張でロンドンに滞在していました。勤務時間中も勤務時間外もオリンピック漬けな感じだったので、なかなかブログを更新できませんでした。今日は久しぶりの更新です。   私が共感し

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#39 トレーニングにバリエーションはどれくらい必要?

しばらくactivation drillについてばかり書いていたので、久しぶりに別のトピックについて書きます。今日のトピックは「バリエーション(多様性)」です。下記のブログ(英語)を読んで

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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