9/30(日) S&Cコーチとして押さえておきたい考え方セミナー

#549 受講したくなるセミナーの数が少ない影響で、2018年上半期に使った研修費が5万円にも届きませんでした

  

Christian fregnan 339342 unsplash

 

フリーランスS&Cコーチにとっての「継続学習」

私は「継続学習」を重視しています。

特にフリーランスとして活動している今は、自分に対して「継続学習」という投資をすることで、将来的な売上アップに繋がると考えています。

また、ビジネスは別にしても、S&Cコーチとして、常に自らのスキルや知識を高め続けて、アスリートによりよいサービスを提供しようとする姿勢は、絶対に必要なものです。

その姿勢がなくなったら、S&Cコーチは引退するつもりです。

 

 

今年上半期の研修費が5万円未満!?

したがって、「継続学習」という名目でセミナーを受講したり、本を購入したり、デジタルコンテンツを購入したりするのに使うお金は惜しまないつもりです。

そんな私ですが、経理上で「研修費」と分類しているセミナー受講料について、2018年上半期に使った金額をチェックしてみたら、たったの48,340円でした。5万円にも届かない額であることを知り、「そんなに少ないのか!」とビックリしました。

この研修費が多いか少ないかの判断は難しいところです。

しかし、過去を振り返ってみると、2015年の1年間に私が使った研修費は約23万円だったので、それをもとに考えてみると、今年の上半期だけで10万円以上を研修費に使ってもおかしくないはずです。

#314 継続学習として、2015年は自分の知識やスキルの向上に33万円投資しました

 

 

受講したいセミナーの数が少ない

なぜ、今年の上半期は研修費がこんなにも少なかったのでしょうか?私の学ぶ意欲が低下してしまったのでしょうか? 

しかし、自分としては、学ぶ意欲が低下しているつもりはありません。

むしろ、給与所得者だった2015年と比べると、自分への投資が売上アップに繋がりやすい今のほうが、継続学習への意欲は高まっているはずです。

そう考えると、今年の上半期に使った研修費がとても少なかったのは、そもそも私が受けたいと思えるセミナーの数が少なかったことが原因にあると思われます。

 

私は自分が受講するセミナーを探す時には、ATACK NETのセミナー情報NSCAジャパンのウェブサイトをチェックすることが多いのですが、なかなか「お、これは面白そうだな!」と興奮させてくれるようなセミナーに出会えないのが現状です。

私自身がある程度キャリアを積んできたので、「そんなことはもう知ってるわ!」と斬り捨てる内容のセミナーが増えてきたのも一因としてあるのかもしれません。

しかし、それ以上に、ワクワクするようなセミナーの数が少ないというのが単純な理由だと感じています。

内容さえ面白そうで、講師も信頼できそうな人だったら、セミナー受講料が多少高くても全然構いません。すぐに参加申し込みをする準備はできています。

逆に、セミナー受講料が安い、または無料だったとしても、内容や講師に惹かれなかったら、参加しようとはまったく思いません。セミナー会場まで移動して、受講するのに使うお金とエネルギーがもったいないからです。

 

 

まとめ

面白い内容で講師が信頼できる人だったら、セミナー受講料が多少高くても全然払いますよ!っていう人は、私以外にもたくさんいるはずです。需要はあるんです。

S&C業界に貢献できるだけの知識やスキルをお持ちの方は、是非ともセミナーをやってください。講師を依頼されるのを待っていたら、いつ依頼が来るのかわからないので、私がやっているようにセミナーを自主開催されるのをオススメします。もろもろ自分でコントロールすることができます。

セミナー自主開催のやり方がわからない!という方は、個別コンサルティングでご相談いただければ私のやり方をお教えしますので。

 

 

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【編集後記】

サッカーW杯で日本代表が決勝トーナメント進出を決めましたね。メディアに出ていた情報をもとに、日本代表のコンディションは徐々に落ちていき、予選グループ最終戦のポーランド戦ではあまり走れないのではないかと私は予想していました。しかし、まさか6人も先発メンバーを変更してくるとは。攻撃が機能していなかった等の批判もあるようですが、チーム全体のコンディションのことを考えると、このやり方はスゴイと唸らされました。そして、第1・2戦での先発メンバー6名を休ませることができたので、決勝トーナメントに向けてもコンディションを維持できる可能性が高くなってきました。少なくともコンディション調整という点では、今回は前回のブラジルW杯よりもはるかにうまくいっていると思われます。