雨の日が続く梅雨らしい天気が続いていますが、これが終わると夏の到来です。
東京の夏はここ数年蒸し暑すぎて、スポーツをする環境じゃないだろ〜と個人的に思っています。
来年の東京オリンピックでは、熱中症で倒れるアスリートや観客が続出するんじゃないかと心配しています。
スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック
運動するには危険な季節を迎えるにあたって、熱中症を予防するためにぜひアスリートや競技コーチに読んでおいていただきたい資料を紹介します。
こちらの資料の存在は、スポーツ看護師のゆうこりんさんのツイートで知りました。
【夏はすぐそこ🌻💦】
JSPOさんが発行している「熱中症予防ガイドブック」の、今年新しくなったところを探してみた😇
このガイドラインはぜひ目を通してほしい👇‼️改訂版『スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック』発表!何が変わったのか調べてみた。 | スポメディ! https://t.co/gsVGjhS1Rm
— ゆうこりん|スポーツ看護師 (@koji_i003)
以前に本ブログでも暑さ対策関連資料を紹介しましたが、そちらは研究チックでとっつきにくい感じもありました。
» 参考:無料で手に入る暑さ対策関連資料をシェアします。熱中症を防ぎつつ、パフォーマンスを最大限に高めるために、読んで活用しましょう。 | S&Cつれづれ
しかし、今回ご紹介した「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」は比較的読みやすく、具体的に何をすればよいのかを中心に書かれています。
現場で働かれている関係者にとっては、実践的でわかりやすい資料だと思います。
まとめ
暑さ対策の基本は「無理をしない」ことだと思います。
ただ、アスリートの場合は何もしないで冷房のきいた部屋でアイスでも食べてるわけにもいかないので、できる範囲内で暑さ対策を実施しながら練習や試合に取り組んでいただければ。
競技成績がどうというだけではなく、命に関わる問題です。ぜひ、ご紹介した資料に目を通してみてください。
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【編集後記】
今日はこれから八村塁選手のサマーリーグ初戦を観戦します!いや〜、楽しみだ。