「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#299 バスケ選手みたいに背が高くて大腿部の長いアスリートのウエイトトレーニングについての考察

    今の職場での契約も来年度で終わるので、その後はバスケチーム等を指導したいな〜と思っています。そこで、バスケ選手のように背の高いアスリート(特に大腿部が他の部位と比較して長いアスリート)

続きを見る

#297 エクササイズ指導やプログラムデザインといったスキルも重要だけど、考え方も重要

    S&Cコーチに必要な2大スキルは「エクササイズ指導」と「プログラムデザイン」です。まずはこれを身に付けないと始まりませんし、常に磨き続ける必要があるスキルです。しかし、この2つ

続きを見る

#296 身体的特徴がスクワットのフォームに及ぼす影響

    スクワットのフォームには身体的特徴が大きな影響を及ぼします。「身体的特徴」と一言で言ってもいろいろありますが、今日お話するのは「各セグメントの長さの比率」です。   身体的特徴とス

続きを見る

#292 できるだけ重い重量を挙げるためのフォーム vs. できるだけ健康的に効率よくトレーニング効果を上げるためのフォーム

    以前のブログで、スクワットにおける各筋群の動員についての論文を紹介しました。 #267 【論文レビュー】スクワットではハムストリングより大殿筋と大腿四頭筋(大腿直筋以外)を優先的に使

続きを見る

#289 トレーニングは補強にすぎないし、だからこそ競技練習とは別のことをやる(競技特異的って何だコラ)

    今回はフィロソフィー的なお話をします。   トレーニングは補強にすぎない たとえば「競技中の◯◯という動きが上手くできるようになりたい」という願望を持ったアスリートがいるとします

続きを見る

#287 減速能力やエキセントリック筋力の重要性を理解する

    加賀さんのブログ「怪我しやすい人の傾向」でも書かれていますが、生まれつき筋収縮のスピードが速いアスリートっているものです。そんな遺伝的に恵まれたアスリートでも、ウエイトトレーニングをし

続きを見る

#285 スポーツ特異的エクササイズとかいうダークサイドに落ちないためにはどうすればいいか?

    本ブログをお読み頂いている方には伝わっているかもしれませんが、実は私、「スポーツ動作に特異的なエクササイズ」とかいうものが大嫌いです。そんなトレーニングをしても効果が出るわけないし、逆

続きを見る

#283 速筋線維を鍛えるにはオールアウト(training to failure)しないとダメ?

    「ジャンプやスプリントのような爆発的な動きにおいては速筋が大事で、サイズの原理にもとづいて考えると、速筋線維を鍛えるにはオールアウト(training to failure)まで追い込

続きを見る

#281 「効率の良い動きを鍛える」って何?ファンクショ◯ルって何?

    なをきのつぶやき 最近ファンクショナ◯がどーのこーの言っている人たちが、「筋トレだけやって筋力やパワーを向上させてもダメで、効率の良い動きを鍛えるファン◯ショナルトレーニングが重要な

続きを見る

#280 筋トレと持久力トレを同時にやった場合のプラスとマイナスを考慮して、競技タイプ別に両方やるべきかどうかを考えてみる

     筋トレと持久力トレを同時に実施すると(同じ時期に平行して実施するという意味であって、必ずしも同じセッション中に実施するというわけではありません)、筋トレの効果が阻害されるという現象が

続きを見る

  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

    • 212今日の訪問者数:
    • 508昨日の訪問者数:
PAGE TOP ↑