「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#311 身体的特徴がエクササイズフォームに及ぼす影響:相対的 vs. 絶対的

    アスリートの身体的特徴はエクササイズフォームに影響を及ぼします。体型が異なれば、正しいフォームの見た目もまた異なるのです。   相対的な身体的特徴が及ぼす影響 以前に「各セグメン

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#307 1RM Tableが必ずしも全てのエクササイズに当てはまらない理由の1つ:エクササイズの特性(自体重が負荷に含まれるか否か)

    S&C関連のテキストや書籍の多くに1RM Tableなるものが掲載してあります。1RMの◯%が△RMに相当しますよ〜というのを推定できるようになっています。逆に、◯kgで△レッ

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#304 ラグビー五郎丸選手が出演したテレビ東京『FOOT×BRAIN』を観た感想

    テレビ東京で放送されている『FOOT×BRAIN』というサッカー番組に、ラグビーの五郎丸選手が出演し、「世界との距離の縮め方」というテーマでお話をされていました。S&Cコーチと

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#299 バスケ選手みたいに背が高くて大腿部の長いアスリートのウエイトトレーニングについての考察

    今の職場での契約も来年度で終わるので、その後はバスケチーム等を指導したいな〜と思っています。そこで、バスケ選手のように背の高いアスリート(特に大腿部が他の部位と比較して長いアスリート)

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#297 エクササイズ指導やプログラムデザインといったスキルも重要だけど、考え方も重要

    S&Cコーチに必要な2大スキルは「エクササイズ指導」と「プログラムデザイン」です。まずはこれを身に付けないと始まりませんし、常に磨き続ける必要があるスキルです。しかし、この2つ

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#296 身体的特徴がスクワットのフォームに及ぼす影響

    スクワットのフォームには身体的特徴が大きな影響を及ぼします。「身体的特徴」と一言で言ってもいろいろありますが、今日お話するのは「各セグメントの長さの比率」です。   身体的特徴とス

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#292 できるだけ重い重量を挙げるためのフォーム vs. できるだけ健康的に効率よくトレーニング効果を上げるためのフォーム

    以前のブログで、スクワットにおける各筋群の動員についての論文を紹介しました。 #267 【論文レビュー】スクワットではハムストリングより大殿筋と大腿四頭筋(大腿直筋以外)を優先的に使

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#289 トレーニングは補強にすぎないし、だからこそ競技練習とは別のことをやる(競技特異的って何だコラ)

    今回はフィロソフィー的なお話をします。   トレーニングは補強にすぎない たとえば「競技中の◯◯という動きが上手くできるようになりたい」という願望を持ったアスリートがいるとします

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#287 減速能力やエキセントリック筋力の重要性を理解する

    加賀さんのブログ「怪我しやすい人の傾向」でも書かれていますが、生まれつき筋収縮のスピードが速いアスリートっているものです。そんな遺伝的に恵まれたアスリートでも、ウエイトトレーニングをし

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#285 スポーツ特異的エクササイズとかいうダークサイドに落ちないためにはどうすればいいか?

    本ブログをお読み頂いている方には伝わっているかもしれませんが、実は私、「スポーツ動作に特異的なエクササイズ」とかいうものが大嫌いです。そんなトレーニングをしても効果が出るわけないし、逆

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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