「 バイオメカニクス 」 一覧

#359 ストレッチショートニングサイクル(SSC)を使ったほうがコンセントリックonlyよりもパフォーマンスが高いことを説明しているサイトを紹介します

      今日は名古屋で「爆発的パワー向上の科学的基礎」というタイトルでセミナーを行います。今、名古屋に向かっている新幹線の中でこのブログを書いています。     SSC >

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#340 「パワー = 筋力 x スピード」だから、ウエイトトレーニングをして筋力を向上させればパワーも向上する!って正しい?

    「パワー = 筋力 x スピード」だから、ウエイトトレーニングをして筋力を向上させればパワーも向上する!という主張をよく耳にします。「ウエイトトレーニングをして筋力を向上させても、競技

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#324 RFDに関するレビュー論文が無料で手に入る!

    RFDはS&Cコーチとしてもスポーツ科学者としても、非常に魅力的なコンセプトです。私も大学院生の時に興味を持って色々と勉強したり研究したりしたものです。RFDは本ブログでも1回

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#267 【論文レビュー】スクワットではハムストリングより大殿筋と大腿四頭筋(大腿直筋以外)を優先的に使ったほうが、高重量を持ち上げられる

    最近はブログのネタがなかなか見つからなかったのですが、面白い論文を読んだので紹介したいと思います。   論文の内容 Bryanton MA, Carey JP, Kennedy

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#254 RFDを「力の立ち上がり速度」と呼んじゃダメ

      RFDとは?  Rate of force development (RFD)という言葉があります。 S&C業界では一般的に「力を素早く立ち上げる能力」のことを指しま

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#219 【S&Cのバイオメカニクス】安定性(スタビリティ)に貢献する要因を理解する

    安定性(スタビリティ)に貢献するバイオメカニクス的要因を紹介します: 支持基底面:身体を支えるために床と接している部分を結んだ範囲のことを支持基底面と呼び(上の図の白い線で囲まれた部分)、

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#202 S&Cコーチとして正しいバイオメカニクスを理解するために

     最近とあるところで、S&Cコーチとしてバイオメカニクスを理解していない人が、バイオメカニクス用語を使って自分のトレーニング理論(パワー向上の方法)を説明していると思われる状況を目に

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#51 【測定シリーズ】リニアポジショントランスデューサーを使用してのパワー測定【補足】

    前回のブログで、リニアポジショントランスデューサー(LPT)を使用してレジスタンストレーニングエクササイズ中の発揮パワーを計測する方法についてお話をしました。内容は主に以下の2つ:

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#50 【測定シリーズ】リニアポジショントランスデューサー(LPT)を使用してレジスタンストレーニング中のパワーを測定する?

     ジャンプスクワットやベンチプレス等のエクササイズを実施中に、リニアポジショントランスデューサー(LPT)をバーベルに取り付けて発揮パワーを測定するというのは、最近のトレンドです。研究でもよ

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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