#85 【アスリート向け】可動域をフルに使うことの必要性を直感的に理解してみる

公開日: : 最終更新日:2016/12/25 S&Cコーチとしての思考, アスリート向け, コーチング


 

984382724 2557c71aa0 o

 

※上の画像には特に意味はありません。

 

フルROMを使ってトレーニングすべき直感的な理由

レジスタンストレーニングにおいては、可動域(ROM: range of motion)をフルに使う事が重要であるというのが私の意見です(ただし、「正しいフォームを維持できる範囲内で」という条件付きですが)。

なぜ可動域をフルに使ったトレーニングのほうが可動域の一部しか使わない(=パーシャル)トレーニングより効果があると思うのかは、下の動画を見て頂ければわかるでしょう。

 

 

科学的にこうだから、という難解な説明なんてしなくても、この動画を見ればどちらのほうがトレーニング効果がありそうかは、直感的に理解できると思います。

 

 

※もし記事がお役に立てたら、facebookで「いいね」を押したりtwitterでつぶやいたりして頂けるとうれしいです(^_^)

関連記事

#238 「専門性」とリスペクト

    今日は愚痴ります。ツイッターでもつぶやいたのですが、競技コーチでもない運動指導者が技

記事を読む

#201 最近は腰の調子が良いんです♪

  2月に腰を痛めて、最初の1〜2ヶ月は日常生活さえも支障をきたすほどでしたが(寝返

記事を読む

#336 ウエイトトレーニングを否定する運動指導者の理屈を否定してみる(バカには運動指導者は務まらない)

    バーベル等の外的な負荷を使った、いわゆるウエイトトレーニングを否定する運動指導者がい

記事を読む

#340 「パワー = 筋力 x スピード」だから、ウエイトトレーニングをして筋力を向上させればパワーも向上する!って正しい?

    「パワー = 筋力 x スピード」だから、ウエイトトレーニングをして筋力を向上させれ

記事を読む

#29 ブログ紹介:体力向上+Transfer of Training Effectの例

前回のブログで、S&Cプログラムの成功(つまり競技力の向上)のためには以下の2つ

記事を読む

#15 ベーシックバーベルエクササイズをやる理由

    筋力や筋パワーを向上させるためのエクササイズはいろいろありますが、メインとなるのはス

記事を読む

#296 身体的特徴がスクワットのフォームに及ぼす影響

    スクワットのフォームには身体的特徴が大きな影響を及ぼします。「身体的特徴」と一言で言

記事を読む

#343 トレーニング指導に科学的根拠(エビデンス)を求めるのは、「選手にラクをさせたいから」ではなく「どうせキツいことをやらせるなら、効果があることをやらせてあげたいから」なんだな〜

    今日は短めに。 東大の石井直方先生の「筋肉の科学」を読んでいて、「『楽をしたら強く

記事を読む

#93 『シーズン中もレジスタンストレーニングを続ける』:持久系アスリートに対してレジスタンストレーニングを処方したり指導したりする時のフィロソフィー⑧

    8回に渡ってお送りしてきたシリーズも今日が最終回です。それでは張り切って行きましょ〜

記事を読む

#19 【アスリート向け】トレーニング日誌をつけるのがオススメです!

    私、トレーニングする時は必ずその内容をトレーニング日誌に書き留めています。 書く内

記事を読む

  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

    • 57今日の訪問者数:
    • 508昨日の訪問者数:
PAGE TOP ↑