#85 【アスリート向け】可動域をフルに使うことの必要性を直感的に理解してみる

公開日: : 最終更新日:2016/12/25 S&Cコーチとしての思考, アスリート向け, コーチング


 

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※上の画像には特に意味はありません。

 

フルROMを使ってトレーニングすべき直感的な理由

レジスタンストレーニングにおいては、可動域(ROM: range of motion)をフルに使う事が重要であるというのが私の意見です(ただし、「正しいフォームを維持できる範囲内で」という条件付きですが)。

なぜ可動域をフルに使ったトレーニングのほうが可動域の一部しか使わない(=パーシャル)トレーニングより効果があると思うのかは、下の動画を見て頂ければわかるでしょう。

 

 

科学的にこうだから、という難解な説明なんてしなくても、この動画を見ればどちらのほうがトレーニング効果がありそうかは、直感的に理解できると思います。

 

 

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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