7/29(日)論文の読み方入門セミナー

#439 フリーランスとして働くメリットの1つは通勤ラッシュを避けられること

 

Kaihin Makuhari Station 001

 

今日は朝イチでトレーニング指導の仕事があったので、久しぶりに通勤ラッシュの時間帯に電車に乗りました。

単純に狭い空間にぎゅうぎゅう詰めっていうのは非常にストレスが溜まるものですね。

特に、前日に「しくじり先生」というテレビ番組で、痴漢冤罪について北村弁護士が解説しているのを見ていた影響もあり、なんだか必要以上に緊張感がありました。

また、通勤ラッシュの時間帯は電車内だけでなく、駅にも人が多く、結構ぶつかりそうにもなりました。

この4月に独立するまでは、ほぼ毎日のように通勤していてそれが当たり前だったのに、しばらく遠ざかっていたので少し疲れました。

 

 

フリーランスのメリットを積極的に享受する

フリーランスになるといろいろと失うものがあります。

毎月決まった額の給料を頂けるという安定感はありません。

社会保険の面でも、サラリーマンのほうが恵まれています。

ボーナスもないし、有給休暇なんてありません。仕事しないと収入ゼロです。

 

しかし、その一方で、フリーランスならではのメリットもたくさんあります。

とくに今日は、通勤ラッシュを避けられることがフリーランスとしての大きなメリットの1つだと実感しました。

通勤に慣れている人は感覚がマヒしていて気づかないかもしれませんが、あれって普通じゃないです。かなりのストレスです。知らないうちに疲労が蓄積しているはずです。

まあ、仕事の入る時間によっては通勤ラッシュを避けられない場合もありますが、うまく仕事のやり方を工夫すれば、通勤電車なんてほとんど乗らなくて済みます。

 

フリーランスとしてのデメリットはあるけど、だからこそメリットを意識して享受するようにしたいと思った1日でした。

 

 

まとめ

「失って初めて気づく大切さ」みたいなことはよく言いますけど、その逆のパターンで、通勤ラッシュの「ヒドさ」は離れてみて初めて気づきました。やっぱり、自分にはフリーランスのほうが合っているみたいです。

 

 

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【編集後記】

昨日は日本バスケットボール学会サマーレクチャーで、千葉ジェッツふなばしでの取り組みについてお話を聞いてきました。Bリーグでの活動の様子を感じることができて参考になりました。