「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#283 速筋線維を鍛えるにはオールアウト(training to failure)しないとダメ?

    「ジャンプやスプリントのような爆発的な動きにおいては速筋が大事で、サイズの原理にもとづいて考えると、速筋線維を鍛えるにはオールアウト(training to failure)まで追い込

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#281 「効率の良い動きを鍛える」って何?ファンクショ◯ルって何?

    なをきのつぶやき 最近ファンクショナ◯がどーのこーの言っている人たちが、「筋トレだけやって筋力やパワーを向上させてもダメで、効率の良い動きを鍛えるファン◯ショナルトレーニングが重要な

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#280 筋トレと持久力トレを同時にやった場合のプラスとマイナスを考慮して、競技タイプ別に両方やるべきかどうかを考えてみる

     筋トレと持久力トレを同時に実施すると(同じ時期に平行して実施するという意味であって、必ずしも同じセッション中に実施するというわけではありません)、筋トレの効果が阻害されるという現象が

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#279 前額面のパフォーマンスUPのために、まずは矢状面メインのストレングスエクササイズで筋力を上げてみる、という考え方

    前額面における動き、つまり横方向の移動能力が重要な競技は色々とあります。じゃあ、前額面におけるパフォーマンスを向上させるため、サイドランジ等の前額面メインのストレングスエクササイズをガ

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#277 【アスリート向け】筋肉痛はトレーニング効果と比例しない

    筋トレには筋肉痛がつきものです。筋トレをやったら必ず筋肉痛になると言っているわけではありません。筋トレを継続して実施していれば、毎回ではなくても定期的に筋肉痛を経験するものだ、という意

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#273 「運動」と「トレーニング」の違い

    以前、AthleteBody.jpというサイトにレジスタンストレーニング「漸進性過負荷の原則」というタイトルでゲスト記事を書きました。その中の一部を再利用して、タイトルにもある「運動」

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#272 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑫】S&Cコーチとして幸せを感じる時、苦しいと感じる時

    月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第12回で最終回の「S&Cコーチとして幸せを感じる時、苦しいと感じる時」

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#265 「フィットネスー疲労理論」を理解すれば、シーズン中もトレーニングを継続することの重要性が理解できる

    先日、過去のブログ記事(#207 超回復理論 vs. フィットネスー疲労理論)を手直しして、それをTwitterでつぶやいたところ、かなりの反響を頂きました。 「すでに公開している過

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#263 【アスリート向け】新しいエクササイズを導入するかどうか決断する時に、試しにやってみて「あ、これは良さそうだ!」と感じても、その自分の感覚は疑うべし

    アスリートが新しいエクササイズやトレーニング方法を導入する時の判断基準についてのお話をします。     アスリートの直感は常に正しいのか? アスリートが新しいエクササイズやトレ

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#260 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑦】ストレングストレーニング時のフォームと速度

    月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第7回の「ストレングストレーニング時のフォームと速度」です。 =====ここか

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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