「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#279 前額面のパフォーマンスUPのために、まずは矢状面メインのストレングスエクササイズで筋力を上げてみる、という考え方

    前額面における動き、つまり横方向の移動能力が重要な競技は色々とあります。じゃあ、前額面におけるパフォーマンスを向上させるため、サイドランジ等の前額面メインのストレングスエクササイズをガ

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#277 【アスリート向け】筋肉痛はトレーニング効果と比例しない

    筋トレには筋肉痛がつきものです。筋トレをやったら必ず筋肉痛になると言っているわけではありません。筋トレを継続して実施していれば、毎回ではなくても定期的に筋肉痛を経験するものだ、という意

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#273 「運動」と「トレーニング」の違い

    以前、AthleteBody.jpというサイトにレジスタンストレーニング「漸進性過負荷の原則」というタイトルでゲスト記事を書きました。その中の一部を再利用して、タイトルにもある「運動」

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#272 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑫】S&Cコーチとして幸せを感じる時、苦しいと感じる時

    月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第12回で最終回の「S&Cコーチとして幸せを感じる時、苦しいと感じる時」

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#265 「フィットネスー疲労理論」を理解すれば、シーズン中もトレーニングを継続することの重要性が理解できる

    先日、過去のブログ記事(#207 超回復理論 vs. フィットネスー疲労理論)を手直しして、それをTwitterでつぶやいたところ、かなりの反響を頂きました。 「すでに公開している過

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#263 【アスリート向け】新しいエクササイズを導入するかどうか決断する時に、試しにやってみて「あ、これは良さそうだ!」と感じても、その自分の感覚は疑うべし

    アスリートが新しいエクササイズやトレーニング方法を導入する時の判断基準についてのお話をします。     アスリートの直感は常に正しいのか? アスリートが新しいエクササイズやトレ

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#260 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載⑦】ストレングストレーニング時のフォームと速度

    月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第7回の「ストレングストレーニング時のフォームと速度」です。 =====ここか

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#249 S&Cコーチの能力を評価するのが難しい理由

     S&Cコーチの能力を評価するのは難しいです。特に、S&Cの専門家ではないアスリートや競技コーチがS&Cコーチの能力を評価するのは、至難の業でしょう。その理由を

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#248 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載③】体幹トレーニング

     月刊トレーニング・ジャーナルに掲載して頂いた記事(河森執筆部分)を転載するシリーズの続きです。今回は連載第3回の「体幹トレーニングについて」です。 =====ここから記事=====

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#246 パフォーマンスの制限要因

    先日、スノーボードに行ってきました。私の腕前は「初級の上」くらいです(自己評価)。技術はそれほどうまくないけど、とりあえず初級・中級コースなら転ばずに滑れる程度です。 で、朝から滑り

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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