#145 懸垂のテクニック

公開日: : 最終更新日:2016/10/28 エクササイズ


 

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またまたネタが無くなってきたので、YouTubeビデオで見つけた英語の動画の内容を日本語でまとめる裏ワザに手を出します。以前にも1度やりましたが、意外に閲覧数が多かったんだよな〜・・・。ということで、今日取り上げるのは懸垂のテクニックについての動画です。

 

 

動画内でコーチングキューとして取り上げられている点をリスト形式でまとめます:

  • 最高点に到達した時に肩関節を伸展しすぎない→肘を後ろに引きすぎない(横から見た時に、肘の水平位置が体幹よりも後ろに行かないように)
  • 顎を引く
  • 体幹前部に力を入れる
  • お尻に力を入れる
  • 肩甲骨を下制しすぎない
  • 脚をまっすぐ真下に伸ばした状態をキープする→もし膝を曲げてクロスするなら、体幹前部に力を入れるのを意識するように

ここで取り上げられているキューは、「腰椎を過伸展しない」とか「上腕骨骨頭を前方に移動させない」とか「肩甲骨を前傾させない」とかいう目的を達成するためのキューが中心です。

これ以外にも私は個人的に、「エキセントリック局面では99%下ろす(できるだけ大きな可動域を使うけど、完全に伸ばしきらない)」とか「肘を腰(あるいは脇腹)に向かって引き付ける」といったキューも使います。

ご参考まで。

 

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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