#251 S&Cコーチとして科学的知見に精通し続けるために使える方法の1つ『Strength & Conditioning Research』

公開日: : 最終更新日:2015/08/07 エビデンスに基づいたトレーニング, 論文の読み方


  

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科学的知見に基づくS&C指導というタイトルで昨年末にお話をしました。「科学的知見に基づくS&C指導」というコンセプトは重要ですが、S&Cコーチとして現場で活躍しながら科学的知見に精通し続けるのは、かなり大変な作業であるとも感じます。そんな場合にオススメの情報源として、YLMSportScienceというプロジェクトを以前に紹介しました。今回はそれとは別な情報源を紹介したいと思います。

 

Strength & Conditioning Research – Articles

このサイトでは、トピック毎に過去の関連論文をレビューしてまとめてくれています。英語ですが、そもそも論文(=科学的知見)は英語で書かれているものなので、そこはがんばって読みましょう。

 

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【編集後記】

月1のバスケをした翌日は、利き腕の上腕二頭筋が筋肉痛になります。多分、シュートする時に肘関節を素早く伸展させた後に、その勢いを止めるためのブレーキ役として、上腕二頭筋がエキセントリックに力を発揮しているからでしょう。エキセントリックな筋活動は筋肉痛を引き起こしやすいので。

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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