9/30(日) S&Cコーチとして押さえておきたい考え方セミナー

#531 【Bリーグ特集④】なぜBリーグのS&Cコーチになりたいのか – ②チームの人数が少ない→コントロールがしやすい&一人一人をしっかり見やすい

 

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バスケBリーグもチャンピオンシップ準決勝が終わり、残すは決勝となりましたね。とても楽しみです!

本ブログでも、前回から始めた「私がどうしてBリーグのS&Cコーチになりたいのか」というテーマでBリーグ特集を続けます。

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私がBリーグのS&Cコーチになりたい理由

②チームの人数が少ない→コントロールがしやすい&一人一人をしっかり見やすい

私はこれまで1対1でのパーソナル指導や少人数でのグループ指導を中心に活動をしてきました。

そんな経験が影響しているせいか、ひとりひとりを細かく指導するのが好きだし得意です。

 

たとえば、ラグビーやアメフトのチームのような大人数に対してトレーニング指導をする時は、ある程度おおざっぱに見るしかないので、できるだけエラーが起こりづらいようにシンプルなエクササイズ選択をすること等が求められます。

トレーニング中の動きを修正するために声がけをする時も、ひとりひとりに合った声がけをするのは物理的に不可能なので、チームの中でも多くのアスリートに当てはまるような声がけを選ぶスキルが求められます。

そのように大人数のチームをいかにうまく動かすか、というのもやりがいのある仕事だとは思いますが、個人的な好みとして、私は少人数に対して徹底して指導するほうが性に合っています。

 

Bリーグのチームの場合、1チームの選手登録人数は10~13名です。工夫をすれば、一人一人を細かく見ることができます。

しっかりとトレーニングの効果を出してもらうために、いろいろなことをコントロールしたい性格なので、10~13名というのは丁度よい人数です。

たとえば、スクワットもただしゃがんで立ち上がればいいわけではなく、特定の目的を達成するためにこちらの指定したフォームで実施してもらう必要があります。

そのあたりは徹底してコントロールしたいのです。そのほうが効果が出やすいので。

もちろん、そこまで徹底してコントロールしてアスリートに従ってもらうぶん、その通りにやってもらえば効果が出ると自信を持って言えるだけの準備・努力はしています。

 

また、ラグビーやアメフト等の大人数のチームにおいては、S&Cコーチが複数いて役割分担をすることが多いはずです(トップリーグやXリーグに限定されますが)。たとえば、ウエイトトレーニングをメインに担当するS&Cコーチ、持久力トレーニングをメインに担当するS&Cコーチ、リハビリ中のアスリートのトレーニングをメインに担当するS&Cコーチ、等々。

大人数の場合は、ある程度そのような役割分担をすることは仕方がないのかもしれませんし、そんな状況でもヘッドS&Cコーチが全体のマネジメントをして、S&Cコーチ同士でもコミュニケーションを取っているはずです。

それでも、私はいろんなことを徹底してコントロールしたい性格で、複数の種類のトレーニングをうまく組み合わせて相乗効果を引き出しつつ阻害効果を最小限に抑えることが得意なので、自分でウエイトトレーニングも持久力トレーニングもムーブメントトレーニングも全部やりたいのです。役割分担をしたくないのです。

前々回のブログでも書いたように、3つの種類のトレーニングをうまく組み合わせるのがS&Cコーチとしての河森直紀の腕の見せどころであり、私の強みでもあるのです。

そんな私の強みを活かせる環境として、1チームあたりの選手人数が10~13名のBリーグというのは最高の環境だと考えています。

 

 

まとめ

Bリーグの選手登録人数の10~13名というのは、S&Cコーチとしての私の知識や経験を活かすのに丁度よい人数です。まるで、私にBリーグでS&Cコーチをやれと言っているかのようです。そんな私にチームのトレーニング指導をまかせていただけるチームを募集しています。

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【編集後記】

最近は青竹踏みにハマっています。