7/29(日)論文の読み方入門セミナー

#99 トップ10ブログ記事 from 2012年(by自分)

 

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2012年を振り返ってみて、自分が書いたブログの中から「これは我ながら良く書けてるな〜」と自画自賛するブログ記事トップ10を選んでみました。最近S&Cつれづれを読み始めたけど、昔のブログまでさかのぼって全部読む気力はないぜ〜という方は、まずはこちらで紹介している記事から読んでみてはいかがでしょうか?順番には特に意味はありません。

 

  1. 【論文レビュー】スクワットの深さがジャンプパフォーマンスに与える影響 S&Cつれづれを書き始めて、一番最初のビッグヒットと呼べる記事です。ブログ訪問者数が一気に増えたのを見てドキドキしたものです。
  2. そもそもトレーニングは必要? なぜトレーニングをするのか?トレーニングによる効果がどうやってパフォーマンス向上に繋がるのか?という概念について私の考えをまとめています。
  3. 【論文レビュー】トレーニングによる筋力UPは、やり方によっては競技力UPにも競技力DOWNにもつながりますよって事をコンピューターシミュレーション研究の結果をもとに考えてみる 「トレーニング効果の転移」という現象について、コンピューターシミュレーション研究の結果を紹介しながら説明しました。トレーニングは重要だけど、トレーニングだけやってればいいんじゃなくて、競技の練習もガシガシやって、向上した筋力や筋パワーをうまく使いこなせるようになって始めてパフォーマンスUPに繋がるというお話です。
  4. 力みのないフォームが良い≠筋力は必要ない それほど専門的な話ではないので、専門外の人が読んでも理解できる内容となっております。
  5. エビデンスに基づいたトレーニング指導? エビデンスに基づいたトレーニングという事について色々考えた1年でした。方向性は間違っていないけど、「これが絶対だ!」という感じで柔軟性を欠いてしまうと色々問題が出てくる可能性があるな〜と危惧しているトピックでもあります。
  6. S&Cコーチの役割 2.0 S&Cコーチの役割は一般的に「傷害予防」と「パフォーマンス向上」と言われますが、それを私なりに発展させたバージョン2.0を説明しました。
  7. シーズン中のレジスタンストレーニングについての考察 最近はどの種目もシーズンが長くなっているので、シーズン中にもトレーニングを続けるのはマストです。
  8. FMSをやり始めて・・・ FMSを取り入れ始めたという点で2012年は1つの転換点でした。これをもとに今後さらに自分なりのスクリーン・アセスメントをさらに作り上げて行こうと思います。
  9. 【再考】トレーニングにおける特異性の原則 このブログを始めた直後から、いわゆる「競技特異的なエクササイズ/トレーニング」に対して懐疑的な姿勢をとってきましたが、その辺について、我ながらウマい表現方法で説明できたな〜と自画自賛する記事であります。
  10. 一流アスリートの特徴 S&Cの話からは離れますが、いろいろなレベルのアスリートを見てきた上での、私なりの個人的な意見を書いた記事です。これもより多くの方々に読んで頂ける一般的な内容となっております。

 

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