#314 【継続学習】2015年は自分の知識やスキルの向上に33万円投資しました

    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。   私が2015年に継続学習に投資した額 さて、今日は少し2015年を振り返ってみたいと思います。 突然ですが、私

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#313 今年はケツを使う感覚を学びました

2015/12/30 | エクササイズ

     たまにはエクササイズ動画を。オーバーヘッドステップダウンリバースランジです。     今年はこのエクササイズを通して、ケツを使う感覚を学びました。アスリートに指導する技術も

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#312 自転車ロードレース選手にウエイトトレーニングを指導してきました

    今月初めに、SHIMANO Racing様からご依頼をいただいて、自転車ロードレース選手たちにウエイトトレーニングを指導してきました。ウエイトトレーニングに関する講義と実技研修を、二日

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#311 身体的特徴がエクササイズフォームに及ぼす影響:相対的 vs. 絶対的

    アスリートの身体的特徴はエクササイズフォームに影響を及ぼします。体型が異なれば、正しいフォームの見た目もまた異なるのです。   相対的な身体的特徴が及ぼす影響 以前に「各セグメン

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#310 【継続学習】継続学習は「磨く」と「仕入れる」の2つをサイクルさせることが重要

    私は、S&Cという業界に身をおいている者として、常に知識やスキルを向上させることを意識しています。S&Cコーチとして進化するか退化するか、二つに一つです。現状維持なんて

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#309 ウエイトトレーニングの挙上重量が伸びるスピードはエクササイズによって違う(動員される筋線維の数が違うから)

    ウエイトトレーニングにおいては漸進性過負荷の原則にもとづいて、少しずつ挙上重量を増やしていくことが重要です。しかし、挙上重量が増えるスピードはエクササイズによって異なるので、その点を考

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#308 【セミナー】大宮でセミナー講師を務めました「非持久系競技における高強度インターバルトレーニングの活用」

     以前のブログ記事でも告知しましたが、12/13(日)にセミナー講師を務めました。少し体調を崩して喉がガラガラだったので、いつものセクシーボイスをお聞かせできなかったこと、お詫びいたし

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#307 1RM Tableが必ずしも全てのエクササイズに当てはまらない理由の1つ:エクササイズの特性(自体重が負荷に含まれるか否か)

    S&C関連のテキストや書籍の多くに1RM Tableなるものが掲載してあります。1RMの◯%が△RMに相当しますよ〜というのを推定できるようになっています。逆に、◯kgで△レッ

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#306 【継続学習】トレーニング指導者にもいろんなタイプがあるから、それを把握した上でその人の発信している情報をインプットするようにすると、イイんじゃないかしら?

    トレーニング指導者のタイプ トレーニングを教える専門家にもいろいろなタイプの人がいます。ここで言う「タイプ」とは、トレーニングという手段を用いて、どのような目的を達成しようと(させよ

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#305 懸垂をやらせる時は「顎をバーより上に出せ!」と指導しない理由の1つ

2015/11/16 | エクササイズ

    懸垂は、上半身プル動作のストレングスエクササイズの中でも重要な種目です。懸垂のフォームについては、過去にもブログで書きました。 #104 【コーチングキュー】懸垂編:ケガや痛みを防ぎ

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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