#377 2016年S&Cつれづれアクセス数ランキングTOP10

公開日: : 宣伝


 

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もうすぐ2016年も終わりですね。私にとって今年はある意味「勝負の年」でした。リオ五輪があったからです。

自分が担当責任者としてプログラムデザインをして、エクササイズを教えて、試合に向けてコンディション調整をしているアスリートがオリンピックに出場するというのは初の体験でした。非常にエキサイティングでやりがいのある仕事でもあり、一方で重圧もありました。

幸い、私が担当していたフェンシング選手2名は、それぞれの種目において日本人初の入賞という成績をあげてくれました。五輪本番に向けてどのようにトレーニング計画を立ててピーキングを実施したかは、来年のNSCA国際カンファレンスで少し紹介する予定なので、興味のある方は是非ご参加ください。

#339 【宣伝】NSCA国際カンファレンスで講師を務めます「ピーキングの捉え方とプログラムデザイン」

 

 

今年のブログアクセス数ランキング

さて、この時期になると、いろいろなブログで1年間のアクセス数ランキングをやっているのを目にするので、私もやってみようと思います。

 

1位 #322 現役アスリートに参考にしてもらいたい、トレーニングに対するプロ野球日本ハム大谷選手の考え方

2位 #373 【アスリート向け】なぜトレーニングをやるの?

3位 #144 ルーマニアンデッドリフト(RDL)を適切に実施する秘ケツ 

4位 #33 股関節前部のつまり感:Femoral Anterior Glide Syndrome

5位 #321 やっぱりウエイトトレーニングを競技の動きに近づける必要はない

6位 #207 超回復理論 vs. フィットネスー疲労理論

7位 #325 ランジ動作で、上体を前傾させるべきか直立に保つべきか?

8位 #341 「筋肥大のためにはセット間レストを短くすべき!」という考え方は、科学界では否定されつつある

9位 #344 ウエイトトレーニングの時にオススメのシューズ

10位 #336 ウエイトトレーニングを否定する運動指導者の理屈を否定してみる(バカには運動指導者は務まらない)

 

 

まとめ

3位と4位の記事はだいぶ前に書いたものですが、ずーっとアクセスされ続けています。 「ブログは資産になる」とよく言われますが、それを実感しています。特に「股関節前部のつまり感」は、困っている人が結構多いのかな〜と思われるので、来年にでも、アスリート向けにもう少しわかりやすい形で書き直すつもりです。

そんなことに気づけるという意味でも、たまにはブログのアクセス数をチェックしてみたほうが良いのかもしれませんね。今回は良い機会でした。

それでは皆様、良いお年を!!

 

 

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【編集後記】

来年はJISSを退職して独立するので、またまた「勝負の年」です。ま、そもそも勝負しない年なんてないのかもしれませんが・・・。

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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