「 S&Cコーチとしての思考 」 一覧

#326 ランジ動作では『直立型』を目指すけど、場合によっては「上体を少し前傾させろ!」と指導することもある

     前回のブログの続き・補足を書きます。   『直立型』は絶対!? まず、前回のブログで書いたとおり、ランジ動作では意図的に上体を前傾させずに『直立型』を目指して指導しています。し

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#325 ランジ動作で、上体を前傾させるべきか直立に保つべきか?

     基本的に、私がアスリートにランジ動作(例:フォワードランジ、リバースランジ)をやらせる場合、一番鍛えたいのはケツ(大臀筋)です。もっと言うと、深い股関節屈曲角度からケツを使って股関節

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#322 現役アスリートに参考にしてもらいたい、トレーニングに対するプロ野球日本ハム大谷選手の考え方

      今日はプロ野球日本ハムの大谷選手のインタビューを紹介します。まずは下記リンクから記事を読んでみてください。「15の質問」とあるように、質問内容は多岐にわたっていますが、私が取り上

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#321 やっぱりウエイトトレーニングを競技の動きに近づける必要はない

    今日もMovement Fundamentalsセミナー終了しました。帰りのバスの中で考えたことをつれづれと書きます。自分の頭の中で整理したことを忘れないように備忘録として。  

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#319 赤ちゃんのようにスクワットすべし!?

    Squat like a babyという流行り 数年前にS&C関連のネット上(特に英語圏)では、上のような写真と共に「Squat like a baby」という言葉が流行りま

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#316 ファンクショナルトレーニングの原則!?

    今回は、ファンクショナルトレーニングの5大原則、というネット記事を見つけたので、それの所感を書きたいと思います。 http://www.fitnessclub.jp/news/tra

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#315 「トレーニングは補強にすぎない」という言葉を掘り下げてみる

     「トレーニングは補強にすぎない」 これはS&Cコーチとして、私が常に心にとどめている言葉です。 アスリートの競技力向上の手段を考えた時に、あくまでもメインは競技練習で

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#311 身体的特徴がエクササイズフォームに及ぼす影響:相対的 vs. 絶対的

    アスリートの身体的特徴はエクササイズフォームに影響を及ぼします。体型が異なれば、正しいフォームの見た目もまた異なるのです。   相対的な身体的特徴が及ぼす影響 以前に「各セグメン

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#307 1RM Tableが必ずしも全てのエクササイズに当てはまらない理由の1つ:エクササイズの特性(自体重が負荷に含まれるか否か)

    S&C関連のテキストや書籍の多くに1RM Tableなるものが掲載してあります。1RMの◯%が△RMに相当しますよ〜というのを推定できるようになっています。逆に、◯kgで△レッ

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#304 ラグビー五郎丸選手が出演したテレビ東京『FOOT×BRAIN』を観た感想

    テレビ東京で放送されている『FOOT×BRAIN』というサッカー番組に、ラグビーの五郎丸選手が出演し、「世界との距離の縮め方」というテーマでお話をされていました。S&Cコーチと

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  • 河森直紀(かわもり なおき) PhD, CSCS

    1979年10月17日 神奈川生まれ 埼玉育ち
    ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ。

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